岐阜協立大学/志望理由
公共政策で地域課題に挑む力を育む
経済学部 公共政策学科 4年
K.D.さん
鹿児島県・鹿児島市立鹿児島商業高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の頃から、地域に密着し人々の暮らしを支える仕事に魅力を感じ、自治体職員を目指すようになりました。公共政策学科なら、行政のしくみや地域課題の解決に必要な知識を体系的に学べると考えました。財政を通じて地域の現状や課題を分析する地方財政論に興味を持ったのは、1年次にゼミ説明会に参加したことがきっかけです。現在では、財政統計の分析に加えて自治体が行う政策についても把握し、自治体職員の方々と行財政運営の実態と課題について議論を重ねています。
この大学を選んだ理由
岐阜協立大学を選んだ理由は、学業と部活動の両立ができる環境に魅力を感じたからです。大学受験で悔しい思いをしたことをきっかけに、もう一度バレーボールに挑戦したいと考え、守備を専門とするポジションとして成長できる大学を探しました。岐阜協立大学には、実績ある指導者や充実した設備、寮など競技に集中できる環境が整っています。さらに、公共政策学科で自治体職員を目指すための専門知識を学べる点も魅力でした。学びとスポーツを両立できる大学だと実感しています。
社会との関わり
小規模自治体の職員の方々との共同研究に取り組み、自治体職員の方々と行財政運営の実態と課題について議論を重ねてきました。その中で、人口減少をはじめ経済社会が大きく変化する中で、よりよい暮らしをめざして地域全体で支えていくことが重要であると学びました。将来は、過疎化が進む地域のあり方も含めて持続可能な地域づくりを広域行政の立場から支援できる職員に成長したいです。