愛知産業大学/志望理由
工学とデザイン、両分野の知識を修得することができる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が工学分野やデザインに興味を持ったのは、小学生の頃によく遊んだ、あるゲームがきっかけとなっています。ゲーム性やストーリーもさることながら、ドット絵で構成されたCGデザインに魅力を感じ、自分でもイラストを描く練習をしたり、簡単なゲームを作ってみたりするようになりました。その経験から現在もイラストを描き続けており、私も誰かの心を動かすようなものをつくり上げてみたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
高校生の時、工学系に進むかデザイン系に進むかを迷っていましたが「プロダクトデザイン」「AIサービスデザイン」「メディアデザイン」の3つの専門フィールドを学ぶことができる愛知産業大学であれば、両方の知識を身に付けることができると思い、入学を決めました。また、資格取得や就職に至るまでのサポートが充実している点、地域と連携した多数の事業展開を通してさまざまな経験を積むことができる点も、決め手となりました。
社会との関わり
愛知産業大学のスマートデザイン学科では、急速にデジタル化やAIサービスの普及が進む現代社会において、それらに関する学びを深めるとともに、人間しか持ち得ないデザイン力や想像力を鍛えることができます。最近では生成AIが大きな話題となっており、AIに勝る能力を持つデザイナーがこれからの時代に求められることを痛感しています。だからこそ、大学での学びから得られた知識や経験、鍛えられた直感力が将来の自分や社会に深く結びつくと考えています。
2027年4月、情報学部を新設
情報学部〈仮称〉では、人工知能やロボットなど、ものづくりを学ぶ知能情報学科〈仮称〉、マネジメントや事業・市場創出などを学ぶ総合情報学科〈仮称〉、通学制2学科の教育内容を統合した学修が特徴の総合情報学科 通信教育課程〈仮称〉の3学科を新設。実践的な学修でITスキルを多角的に活用できる人材を育成します。
※2027年4月開設に向けて設置構想中。学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。