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日本福祉大学/私のイチオシ

「なぜ社会にモヤモヤを感じるのか?」自ら問い直し、政策形成に挑む

顔写真
総合政策学部 総合政策学科〈仮称〉* 角崎洋平先生

※掲載内容は取材時のものです
設置認可構想中のため、内容は変更になる可能性があります。

コレ知ってる?

「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて

現代社会にはさまざまな問題、不正義や理不尽が存在しています。
努力しているのにお金が貯まらない、性別の違いによって賃金が異なる、自分や親族の出身地で差別される、介護や育児のために将来に向けた勉強ができない、自分のやりたいことができない、など。
学生の皆さんに考えてほしいのは、そうした問題が「なぜ問題なのか」ということです。

この学問のココがおもしろい!

世の中の”モヤモヤ”をさまざまな視点から議論

自分がぼんやり抱いている問題意識(社会に関する問題でも自分自身に関する問題でも構いません)を言語化し、それにきちんと向き合うこと。逃げずに自分の問題への関心に向き合い、その解決に向けて努力したり考え続けたりすることが重要です。そのために、卒業後も「学び続ける力」を持っていてほしいと考えています。
「なぜ“モヤモヤ”を感じるのか」「自分の考えは本当に正しいのか」と、己の正義感や価値観と向き合うとともに、一人ひとりとの対話を通じて、自分と異なる考え方に触れて視野を広げること。多様な人の価値観を踏まえて政策形成に挑むためのヒントが、ここから見えてくるはずです。

キャンパスのお気に入りスポット

東海キャンパス新校舎に総合政策学部〈仮称〉*誕生

2027年4月、東海キャンパスに新校舎が誕生します。キャンパスが4倍以上に広がり、新たな空間・環境がマナビの幅を広げるとともに、地域の方々と交流する機会も増えるでしょう。「創造するキャンパス」を体現する、多機能な空間は、皆のお気に入りスポットとなるはずです。1人でも複数人でも快適に過ごせるよう設計された滞在型の空間「コモンズ」をはじめ多彩なスペースが設置される予定です。

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