めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

名城大学/先輩の学生生活体験記

研究に夢中になれる環境で学ぶ

理工学部 材料機能工学科(*2026年4月 化学・物質学科材料機能工学専攻に名称変更) 大学院生 R・Kさん 愛知県立岡崎北高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代はバスケットボール部に所属していました。指導教員や練習環境、部員に恵まれ、日々の習慣を大切に積み重ねることが成果につながることを実感しました。この経験は現在の自分の土台となっています。
受験では、自分の勉強方法が正しいのか常に不安を感じていました。そこで、自分に合った学習法を調べて見極め、決めた方法を繰り返し実践しました。特に基礎を大切にし、時間をかけて着実に理解することを心がけました。

大学で頑張っている「学び」

大学では、深紫外半導体レーザーダイオードの実用化を目指した研究に取り組んでいます。紫外線は肌に有害な印象がありますが、特定の波長帯では皮膚疾患治療や血管内治療などの医療応用が期待されています。結晶材料からレーザーを作製し、性能を評価するまでを大学内で一貫して行える環境のもと、教授や研究員の方々、研究室の仲間と議論を重ねながら研究に励んでいます。今後も研究を深め、社会に役立つ技術へと発展させていきたいです。

この大学に入学して「良かった」と思えること

材料機能工学科(*)は、LEDやレーザーダイオードなど半導体光デバイスの研究設備が充実しており、研究に夢中になれる環境が整っています。加えて、大学全体として海外語学研修などの対外活動を積極的に支援している点も魅力です。
キャンパスは地下鉄駅から近く、周辺には学生向けの飲食店も多いため、生活の楽しみと勉強をバランスよく両立できる大学だと感じています。

後輩へのアドバイス

すでに志望大学・学部が決まっている方、その気持ちを大切にして挑戦してください。一方で、志望大学・学部に悩んでいる方も心配しすぎる必要はありません。私自身は高校時代に思い描いていた進路とは違う形で大学に進学しましたが、入学後に新しい学びの楽しさを見つけることができました。今やりたいことが決まっていなくても、大学生活の中でヒントは見つかります。焦らず、今抱いている気持ちを大切にして進路を考えてください。

充実した設備やプログラムで起業を目指す学生を応援

名城大学では、「M-STUDIO」という起業活動拠点を用意しています。
「M-STUDIO」内には、3Dプリンターやレーザーカッターなどが用意され、そこでものづくりをしたり、地元企業・スタートアップ企業の社員との交流をしたりすることができます。
また、どうやって起業すればよいのかわからない学生にも基本から学べる「EXPLORER」というアントレプレナー(起業家)育成プログラムも用意しています。
「ベーシック」では、短期集中型でアイデアの創出から事業化までの各種ノウハウやマインドセットの習得ができるプログラムになっています。
「アドバンスト」では、生み出したアイデアを形にし、世の中に出していく支援を受けられ、起業する際の不明点や困りごとが解決できる、あなたのアイデアの事業化を支援するプログラムです。
今後、社会や企業から必要とされる新たな価値やイノベーションを創出する力をこのプログラムを受講することで身に付けることができます!

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