めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

名城大学/先輩の学生生活体験記

大学生活や研究はサポートが充実した環境で

理工学部 応用化学科※2026年4月 化学・物質学科応用化学専攻に名称変更 大学院生 R・Tさん 人間環境大学附属岡崎高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校時代は、特に定期試験の対策を行い、基礎を固めることを意識して勉学に励みました。理系志望でしたが、中学校では文系教科が得意でしたので理系教科、特に化学に対して自分なりの勉強方法を見つけ、成績を伸ばしました。
高校では、理系教科である数学、化学に特に力を入れて勉強し、学年で1位を継続して獲ることができました。また、解法や原理を理解することで、問題が多少変わっても対応できるような勉強方法を行いました。

大学で頑張っている「学び」

私が所属している研究室では、「SDGs」の達成に向けて、環境問題の解決に貢献する機能性材料を低環境プロセスで合成することを目的としています。その中でも、私は農業廃棄物であるもみ殻に注目し、もみ殻に様々な処理を行うことでシリカを抽出し、層状ケイ酸塩を合成してピラー化を行うことで高比表面積を有するピラードシリケート多孔体の合成を行っています。この材料は、吸着剤、触媒の分野で応用できる可能性があります。

この大学に入学して「良かった」と思えること

実験器具、実験装置の種類が豊富にあるため、非常に研究がしやすい環境づくりがされています。また、教授も研究でつまずいた時には、優しくサポートを行ってくれるため、安心して研究を行うことができます。
また、理工学部は、理工学部学生自治会が運営しているサークルを有しています。そのため、学生生活で不安な点、勉強で分からない点を理工学部の先輩に聞けることが大きなメリットであると感じています。

後輩へのアドバイス

志望大学をネームバリューや、偏差値だけで判断しないようにしていただきたいです。将来やりたいことや理想の大学生活、就職面での強み等を総合的に考慮する必要があると思います。私は、勉強はもちろん、旅行や趣味にも没頭できるような大学生活を送りたいと考え、家からでも通いやすい名城大学に決めました。優先順位は様々あると思いますが、何が一番将来の自分に必要か考えながら、志望校を決めていってください!

充実した設備やプログラムで起業を目指す学生を応援

名城大学では、「M-STUDIO」という起業活動拠点を用意しています。
「M-STUDIO」内には、3Dプリンターやレーザーカッターなどが用意され、そこでものづくりをしたり、地元企業・スタートアップ企業の社員との交流をしたりすることができます。
また、どうやって起業すればよいのかわからない学生にも基本から学べる「EXPLORER」というアントレプレナー(起業家)育成プログラムも用意しています。
「ベーシック」では、短期集中型でアイデアの創出から事業化までの各種ノウハウやマインドセットの習得ができるプログラムになっています。
「アドバンスト」では、生み出したアイデアを形にし、世の中に出していく支援を受けられ、起業する際の不明点や困りごとが解決できる、あなたのアイデアの事業化を支援するプログラムです。
今後、社会や企業から必要とされる新たな価値やイノベーションを創出する力をこのプログラムを受講することで身に付けることができます!

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