こうがっかん

皇學館大学

私立大学 三重県

皇學館大学/卒業後の進路

子どもたちの心の拠り所となれるような教員をめざす

顔写真
卒業後の進路:小学校教諭 教育学部 教育学科 4年 K.M.さん 三重県立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

小学6年生のとき、卒業式のピアノ伴奏者オーディションに応募するか迷っていた私に、先生が「あなたのピアノの音色が好き」と声をかけ、能力を認めて背中を押してくださったことがありました。その経験を通して、子どもたちが自分の力を信じ、毎日楽しく学校に通えるような学級をつくりたいと考えるようになりました。
また、小学校での教育実習では、私が授業に一生懸命取り組むと子どもたちもその思いに応えるように積極的に発表したり、真剣に話を聞いたりしてくれました。その姿を目の当たりにして、教職をめざす気持ちが一層強まりました。

キャリア選択のポイント

皇學館大学に進学してよかったと感じる点は、教育アシスタント・ボランティア、教員向け講座、教員採用試験対策など、教職志望者への支援がとても手厚いことです。
教育アシスタント・ボランティアの募集も多く、参加するごとに自分の力になると感じています。こうした機会を積極的に活用することが、自分の力につながる貯金になると考えています。自ら働きかけて学び、実践することで、資質・能力の向上につながった点が大きな魅力です。
教員採用試験に向けては、模擬授業・集団討論・面接・論作文などを1週間に何度も練習でき、教職アドバイザーの方に丁寧に見ていただきました。こうした継続的な支援が、試験に向けた大きな力となりました。

今後の夢・目標

つねに子どもたちを理解しようとする意識を持ち、信頼関係を築いていきたいと考えています。
今後の夢は、子どもたちが一人ひとり主体的に参加できる授業と、安心して過ごせる学級をつくるための資質・能力を身に付け、同僚や保護者の方とも信頼関係を築ける教員になることです。子どもたちの気持ちをすべて理解することは容易ではありませんが、これから出会う子どもたちにとっての居場所となり、心と成長の支えになれる教員をめざし、努力を積み重ねていきたいと思います。

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