びわこ学院大学/志望理由
児童生徒の居場所を作り、背中を押してあげられる養護教諭をめざす

教育福祉学部 子ども学科 3年
長部稚由さん
滋賀県立八日市高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が養護教諭になりたいと思ったのは、中学生の時に「縁の下の力持ち」に憧れたからです。
ある時、人の前に出る際は、自分の力だけでなく、いわゆる“裏方の人たち”の協力があるから、この立場があるのだということを知りました。
これがきっかけで、学校という大きな組織の中で児童生徒の居場所を作り、児童生徒の背中を押すことのできる養護教諭になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
びわこ学院大学では、養護教諭の免許だけでなく、小学校教諭や幼稚園教諭、保育士の免許・資格も取得できるところが魅力でした。
私は養護教諭と小学校教諭の免許を取得したいと考えています。また、小規模な大学だからこそ、少しでも疑問に思ったことや不安を感じた時は先生に気軽に相談できるなど、教員と学生間のコミュニケーションが、ほかの大学に比べて取りやすいのではないかと思い、進学を決めました。
社会との関わり
学校保健について学習していく上で、教育現場における課題や、養護教諭の関わり方について学んでいます。
近年は不登校児童や生徒が増加傾向にあります。その問題に対して養護教諭がどのように関わっていくのかについて話し合う授業では、実際に現場に出た際に必要になる最新の知識や、それに対する課題解決の力を養うことができます。