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びわこ学院大学

私立大学 滋賀県

びわこ学院大学/卒業後の進路

子どもたちの「安心」と「自立」を支えられる養護教諭をめざす

顔写真
卒業後の進路:京都市教員採用試験合格(養護教諭) 教育福祉学部 子ども学科 4年 O.C.さん 滋賀県立八日市高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

入学前から養護教諭を志望しており、1年次に対策講座で基礎を学びました。2年次の春休みから採用試験に向けた取り組みを本格的に始め、苦手な疾病分野を中心にノートにまとめ、すぐにアウトプットできるよう意識して勉強しました。
大学の講義や実習、ゼミでの先生方の助言や日々の会話が大きな支えでした。特に実習前後の振り返りや進路に関する相談を通して、自分の考えを整理でき、進路への意思を固めることができました。こうした日常的な関わりが、私にとってのサポートだったと感じています。

キャリア選択のポイント

3年次と4年次の9月に養護実習と小学校実習に参加し、それぞれの視点で実習を行う中で、「養護教諭になりたい」という気持ちが高まりました。実習を通して、子どもたちの心身のケアに携わる養護教諭の役割に強く共感し、自分のめざす支援の形が明確になったことが、進路を決定する大きなきっかけとなりました。

今後の夢・目標

来春から養護教諭として勤務することが決まりました。学校現場の「縁の下の力持ち」として児童生徒・保護者・教職員を支えられるよう、求められる実践力や対応力を高めるための準備を進めています。
勤務開始後は、「一人ひとりの子どもを徹底的に大切にする」という地域の教育理念の実現に向け、児童生徒の小さな変化に気づき、安心して過ごせる環境づくりに力を注ぎたいと思います。そして将来は、現場で働く養護教諭として「保健室」という空間から支援の在り方を発信し、より多くの児童生徒の心と体を支えられる存在になりたいと考えています。

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