びわこリハビリテーション専門職大学/志望理由
患者さんの心の支えになれる理学療法士をめざす

リハビリテーション学部 理学療法学科 2年
谷口忠獅朗さん
滋賀県立八幡工業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校1年生の時、ラグビーの部活動中に大腿骨を骨折し、競技復帰に半年かかった経験があります。その際に何人もの理学療法士の方にお世話になり、心身ともに支えていただきました。この経験に加え、もともと身体のしくみに興味を持っていたこともあって理学療法士に憧れを抱き、職業としてめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
びわこリハビリテーション専門職大学の説明会に参加した時、クラス制による先生と学生との距離に「何でも相談しやすい環境だ」と安心しました。実際に入学してからも、疑問があればすぐに先生に相談して解決しています。
また、専門職大学ならではの実習時間の多いカリキュラムに魅力を感じ、めざす理学療法士に向けて実践的に学ぶ環境が整っていると考え、この大学を選びました。
将来の展望
まずは基本の技能を身につけるため、現場で多くの経験を積んだ先生方から指導を受けられる環境を最大限活かすことと、予習と復習を欠かさない積み重ねの学びを大切にしています。
また、大学には同じ志を持つ仲間が集まっているので、疑問点があればすぐに話し合ったり、先生に相談しに行ったりします。これらの過程で、説明する力や聞き取る力が伸びていると感じます。実習では、担当の先生方や患者さんと話す機会も多く、適宜適切なコミュニケーションを意識して理学療法士に必要な能力を磨いています。
将来は、患者さんの社会復帰・競技復帰に向けて適切な治療ができるだけでなく、患者さんの心の支えになれる理学療法士になりたいと思っています。