京都外国語大学/志望理由
日常会話からビジネスまで活用できる中国語を習得できる
外国語学部 中国語学科 2年
T.Y.さん
奈良県立奈良商工高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私の住んでいる奈良では、「ならまち」を中心に中国語圏をはじめ多くの外国人観光客が訪れます。道を尋ねられた時に翻訳機を使って答えたのですが、その時に自分の言葉で伝えることができたらなと思いました。また、将来は海外出張のできる仕事がしたいと考えており、まずはアジア圏で多く話されている中国語を学ぼうと思いました。
この大学を選んだ理由
京都外国語大学は、少人数クラスの授業スタイルなので、先生との距離が近く、分からないことがあっても、質問しやすい環境に魅力を感じました。ネイティブの学生も多く学生同士の相互学習や、発音や文法など専門的な内容について先生から細かく指導を受けることができます。
また、京都は外国人の留学生や観光客が多いことから、日常的に外国語に触れる機会が機会が多いのではと思ったからです。
将来の展望
大学在学中は、中国語の新聞や雑誌を読んだり、映画やテレビを見るように心がけ、卒業までにスピーチができるレベルであるHSK5級を取得することが目標です。卒業後は、学んだ中国語を生かして中国語圏に出張し、自分の言葉でコミュニケーションを取りたいと考えています。また、仕事だけでなく、日常生活や旅行中でもたくさんの人と自分の言葉で話せるよう、日常会話とビジネス中国語の両方を身に付けたいです。