京都外国語大学/志望理由
多様な留学制度が魅力。フランスの言葉と文化を深く理解したい
外国語学部 フランス語学科 2年
F.A.さん
愛媛県立新居浜南高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃から英語を習っていましたが、高校で中国語と韓国語を学んだことで、英語以外の言語を学ぶ楽しさを知りました。せっかくなら日本で話せる人が少ない言語を学びたいと思ったことと、幼い頃から母とよくミュージカルを見に行き、「ミュージカルの本場といえばフランス」という印象を持っていたため、フランスに興味を抱くようになりました。
大学では、ネイティブの先生による会話や文法の授業、フランス文化を知る授業を受けており、さまざまな側面からフランスについて学んでいます。文化の背景を知ることで、単語が生まれた理由も理解でき、とても面白いです。
この大学を選んだ理由
少人数クラスなので初めて学ぶ言語でも安心して自分のペースで勉強できると思ったからです。少人数だからこそネイティブの先生と話す機会も多いですし、自分の意見を言う場面も多いため、言語学習に最適な環境だと思いました。
また、留学制度が充実していることも魅力の一つでした。私は海外に行ったことがなかったため、春休み期間で短期留学できる制度に惹かれました。そこから長期留学につなげることもできますし、海外経験を積みたいと思っていたので、この大学を選びました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、実用フランス語技能検定試験2級に合格することです。自分のことばでフランス語話者とスムーズに会話ができるようになり、卒業後はフランス語を生かした仕事に就きたいと考えています。また、フランス語のプレゼンテーション大会にも挑戦し、学んだ言語を大学外でも使う機会をつくることで、自分の実力を知り、どのように語学力を高めていくべきか探りたいと思っています。