京都外国語大学/卒業後の進路
語学力と行動力を生かし、海外駐在員として活躍したい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
小学5年生から中学2年生まで、父の転勤により中国・上海市で生活し、中学3年生の時にはオーストラリアの語学研修に参加しました。その経験から将来は海外と関わる仕事がしたいという夢を持つようになりました。大学でグローバルビジネスの授業を受けたことをきっかけに、貿易事務や海外営業の仕事を志望しました。
語学を自分の強みにしたかったので、TOEICに力を入れました。大学付属図書館の参考書を活用して学習を続けた結果、800点以上のスコアを獲得できました。また、就活対策として、エントリーシートの添削や模擬面接は、キャリア支援部のスタッフの方々にサポートしていただきました。マンツーマンでアドバイスしてくださり、自分では気づかない長所や改善点も丁寧に教えていただきました。そのおかげで、書類選考や面接にも自信を持って臨むことができ、内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
就職について考えたとき、何よりも大学で学んだ語学力と知識、私自身の長所を生かせる企業に就きたいと思っていました。大学のゼミではCSR(企業の社会的責任)をテーマに、企業によるサステナビリティへの取り組みについて研究しました。また、課外活動での主将を務めた経験から、周囲への気配りができる点を自分の長所としています。株式会社SEALSの企業説明会では、環境と経済のサステナブルな事業や、求める人物像として「5配り(気配り、心配り、目配り、手配り、声配り)のできる人材」を掲げており、私の希望する進路の軸と全て一致していました。さらに、海外での仕事の幅広さや、面接の際に感じた会社の温かい雰囲気から「ここで働きたい!」と強く感じたことも決め手になりました。
今後の夢・目標
就職先の株式会社SEALSでは、1年目から海外出張を任されたり、6年ほどでマネージャーになれるなど、早くから裁量を持って働く機会を与えられます。入社後は、私も早く業務内容を覚え、仕事を任せてもらえる存在になることが目標です。また、営業として国内外のさまざまな方面に貿易を通じた持続可能な事業提案を行い、将来的には父と同じように海外駐在員として活躍することも大きな夢です。
卒業後も京都外国語大学とのつながりを大切にし、社会人としての経験や実績などを後輩に伝え、進路や将来の選択の際などに良い影響を与えていきたいと考えています。