京都ノートルダム女子大学/志望理由
情報と多彩なジャンルをアクティブに、実践的に学べる
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
情報化が進み、情報をうまく扱える人とそうでない人の差が広がっているとメディアで話題になっていました。また、インターネットを使った予約などが苦手な高齢者が多いことも知り、そのような方の手助けがしたいと考えるようになりました。
そのため情報の扱いについて学ぶことは将来必ず役に立つと思い、社会情報課程に進学することを決めました。
この大学を選んだ理由
「情報×他の専門分野」を学べる社会情報課程にとても興味をもちました。情報をさまざまな分野に結びつけて学ぶことでより理解が深まり、実践的な知識が身につけられると考えました。
少人数で学べることも魅力で、先生方と密接に関わることができます。1年間で多様な分野の先生方の授業を受けることができましたが、どの先生の授業もわかりやすく、楽しく学ぶことができました。
社会との関わり
社会情報課程の1年次後期の必修科目である「社会情報基礎演習*」では、大学の食堂を「愛される食堂」にするというテーマのもと、食堂を運営している企業と協力して、食堂を使いイベントを行いました。初めにターゲット層を地域の高齢者の方や子どもと一緒に来られる方などに決めて、どのようにアプローチしていくかを皆で考え実施しました。
その経験を通じて、自分にできること、やりたいことを一人ひとりが明確にして、それを実行することが大切だと改めて感じました。私は食事を担当するチームだったのですが、それぞれのおすすめのメニューをポップでアピールしようと提案し実践。 社会課題の解決につながるアクティブな学びだと実感しました。
*イベントの企画・実施やデータ分析を通して課題解決を図るとともに、今後の改善点を考えるというプロジェクト型授業。