大阪電気通信大学/注目情報
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大阪電気通信大学の注目情報
2028年度 工学部再編・情報学部開設、新体制へ
大阪電気通信大学では、2028年4月に工学部を再編し、情報学部を開設します。工学部は「リアルな世界」をつくり、情報学部は「社会システム」を再設計します。
両学部に共通するのは、技術だけでは終わらないこと。人を理解し、社会を理解し、未来を実装すること。
大阪電気通信大学の工学部・情報学部は、テクノロジー×デザイン×AIによって、新しい価値を社会へ実装できる人材を育てていきます。
さらに、寝屋川キャンパスに新棟を設立し、2029年度に供用を開始します。2030年には工学・情報・デザイン分野の学びが1キャンパスに集結します。
2028年4月、工学部を再編!
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実践のものづくりで、未来を現実にする
急速な技術革新や複雑化する社会課題を背景に、社会基盤を支える工学の社会実装をめざして2028年4月に工学部を改組します。基礎から応用までの実学教育を通じ、電気電子工学、機械工学、ロボティクス、プロダクトデザインの4専攻で総合的な「ものづくり力」と「課題解決力」を培い、多様な変化に対応して社会で活躍できる実践的な技術者を育成します。
実践の「ものづくり」力で世界を動かす
工学科*
●電気電子工学専攻:半導体から電力まで、社会を支える技術を学ぶ
●機械工学専攻:すべての産業を支える「ものづくり」の基盤を学ぶ
●ロボティクス専攻〈NEW〉:AI×ロボティクスで社会を動かす
●プロダクトデザイン専攻〈NEW〉:もの・こと・しくみをかたちにする
*仮称/2028年4月設置構想中。学科名など記載内容は変更となる場合があります。
基礎理工学科
●数理科学専攻:基礎科学のすごさ、深さ、たのしさを体験して実践的な思考力、行動力を養う
●応用化学専攻:化学の力を駆使し、食品・材料・化粧品・環境の安全性と品質を支える
2028年4月、情報学部*を開設!
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情報×AIで、社会をアップデートする
AIの急速な普及と不確実な社会情勢を背景に、技術の倫理的活用や本質的な課題発見、価値設計・実装ができる人材の育成をめざして2028年4月に情報学部*を新設します。情報工学、情報通信、情報デザインの3専攻を通じ、情報技術を「つくる・つなぐ・生み出す」力を養成。先端技術を基盤に、変革する社会をリードする実践的な情報活用力を培います。
「好き」から選べる、AI時代の3つの入口
●情報工学専攻:AI・ソフトウェア・データで未来システムをつくる
●情報通信専攻〈NEW〉:セキュリティ・通信・ネットワークで社会を支える
●情報デザイン専攻〈NEW〉:人を理解し、UX・サービス・ビジネスで新たな価値を創造する
*仮称/2028年4月設置構想中。学部名など記載内容は変更となる場合があります。
2029年度 寝屋川キャンパスで新棟供用開始
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ものづくり・情報系の新たな拠点。2027年度着工、2029年度供用開始
学部再編・移転を支える新たな学習・研究環境を整備し、学生活動の拠点として活用します。2028年度以降に総合情報学部を寝屋川キャンパスに順次移転し、2030年度に完全に移転します。工学部、情報学部*、建築・デザイン学部、総合情報学部が連携を深め、情報×技術×デザインの融合教育を加速します。
ものづくり・情報系の新たな拠点
・学生のさまざまなプロジェクト活動の拠点となるラボスペースを設置
・OECUイノベーションスクエアのオープンドキャンパスの理念を引き継いだオープンな研究室
・各所に学生の自習や休憩、交流の場となるマグネットスペースを配置
・OECUイノベーションスクエアとの間にブリッジを設置、キャンパスの回遊性を向上
*仮称/2028年4月設置構想中。学部名など記載内容は変更となる場合があります。


