大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
授業を楽しませられる保健体育教員をめざす
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代に特に力を入れていた活動は部活動です。高校時代は陸上競技部に所属し、毎日練習の日々でした。中長距離種目に取り組んでおり、部員は20名程でしたが、2年時には副キャプテンを務めました。3年時には駅伝リーダーも任せていただき、チームのために行動する経験を積むことができました。自分にとっては良い環境の中での部活動となり、3年間チームメイトと楽しく過ごすことができました。
大学で頑張っている「学び」
私は将来、保健体育の教員になることをめざしており、大学ではスポーツ心理学の学びに力を入れています。スポーツ心理学では、動機付けや緊張のコントロール、メンタルトレーニングなどについて学んでいます。これらの知識は、授業だけでなく部活動指導にも直結するため、教員として必要な力だと考えています。また、自身の競技経験とも照らし合わせながら理解を深めています。今後は、生徒の心に寄り添い、前向きな気持ちを引き出せる保健体育の教員になることを目標に、日々取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学に入って良かったと感じるのは、教員になりたいという気持ちを本気にさせてくれる環境があることです。スポーツ心理学の授業をはじめ、さまざまな授業で実践的な学びを通して、自分の将来像と直結しているため、学ぶほどモチベーションが高まります。また、同じ目標を持つ友達や努力している友達がいて、刺激を受けながら成長できていることも、この大学を選んで良かったと思える理由です。
後輩へのアドバイス
進路を考えるときには、自分は何をしたいのか、将来こんなことをやってみたいといった小さな目標を持っておくことで、自分に合った学校を考えやすくなると思います。まだ決まっていない人も、大学に入学すると環境が変わり、学ぶ内容も高校より専門的になるため、面白いと感じることが増えていきます。不安なこともあると思いますが、とても楽しい毎日が待っているので、自分と向き合って進路を決めてほしいと思います。
オープンキャンパスでチェック!
【オープンキャンパス日程】
■6月21(日)
■7月4日(土)※ハルカスキャンパス、18日(土)、19日(日)
■8月7日(金)、8日(土)、22日(土)、23日(日)
■9月6日(日)
■10月12日(月・祝)
■2月27日(土)
■3月27日(土)