大阪大谷大学/先輩の学生生活体験記
先生との距離が近い大学
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代はバドミントン部に所属し、副キャプテンとして活動していました。県大会では団体準優勝を果たし、チームで目標に向かって努力することの大切さを学ぶとともに、貴重な経験を得ることができました。学業面では、在籍していた高校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されていたこともあり、課題研究に力を入れて取り組みました。私はグループで粘菌の研究を行い、博物館や他校の機材をお借りしながら、多くの先生方のご協力のもと研究を進めることができました。
この経験を通して研究の面白さに気づき、将来は薬学に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、主に人体や生物学について詳しく学んでいます。中でも生物学実習に強い興味を持って取り組んでいます。座学で学んだ内容を実際の実験を通して確認することで、理解をより一層深めることができました。特に、1回生の生物学実習で行ったネズミの解剖は、最も印象に残っています。この経験を通して、将来薬剤師として生き物の命に関わる責任の重さを早い段階で実感することができたと感じています。
今後は、実験を単にこなすのではなく、一つひとつの意味を考えながら、より深く学びを追求していきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大阪大谷大学に入学してよかったと感じている点は、先生と学生の距離の近さです。アドバイザー制度が整っており、不安を感じたときや困ったときに気軽に相談できる先生がいるため、安心して勉学に励むことができています。
また、実験設備が充実している点にも魅力を感じました。薬学棟内には疑似ドラッグストアが設置されているほか、呼吸や心臓の動きを再現した人体模型などもあり、実践的に学べる環境が整っています。さらに、大学周辺は落ち着いた環境で、学習に集中しやすい点も大阪大谷大学の良さであると感じています。
後輩へのアドバイス
受験に挑む後輩の皆さんへ。薬学部は他学部と比べて学習内容が多く、実習や試験も多いため、計画的に勉強を進める力が求められます。最初は大変に感じることもあると思いますが、先生方はとても親身に指導してくださり、友人同士でも支え合いながら学ぶことができます。周囲の助けを積極的に活用すれば、決して乗り越えられないものではありません。自分を信じて、最後まで頑張ってください!
オープンキャンパスでチェック!
【オープンキャンパス日程】
■5月24日(日)
■6月21(日)
■7月4日(土)※ハルカスキャンパス、18日(土)、19日(日)
■8月7日(金)、8日(土)、22日(土)、23日(日)
■9月6日(日)
■10月12日(月・祝)
■2月27日(土)
■3月27日(土)