関西大学/志望理由
未来のインフラ構築に貢献できる土木技術者をめざす
環境都市工学部 都市システム工学科 3年
岡本大生さん
奈良県・智辯学園奈良カレッジ高等部 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代に世界遺産を見に海外へ行ったことがきっかけです。
旅行をはじめ、人やモノの移動には、電車、飛行機、車、船はもちろん、交通機能を支える線路、空港、道路、港湾施設などの交通インフラが必要です。海外で、これらを補修・整備する技術者の方々の姿を実際に見て、その仕事の大切さを実感しました。
この大学を選んだ理由
環境都市工学部の都市システム工学科では、測量や設計だけでなく、プログラミングの実習も履修できるところに魅力を感じました。橋や河川などの社会インフラを通じて、私たちの暮らしを安全かつ快適に支える環境について、多角的な視点から学ぶことができます。また、就職先も建設関連の会社や公務員だけでなく、メーカーや情報通信・IT関連などさまざまな企業にも実績があり、就職活動時の選択肢が広がると思いました。
また、関西大学の千里山キャンパスには文系・理系の学部が集まっており、さまざまな価値観や考え方に触れることで、自身の成長や視野の広がりが期待できる点にも惹かれました。
将来の展望
大学では座学だけではなく、実験や設計実習の授業があり、地震などの実際に起こる現象を身をもって体験することができます。今は安心安全な社会のインフラ構築に貢献できる土木技術者をめざし、技術士の1次試験に向けて勉強をしています。将来は、線路の維持や技術分野で日本が誇る技術を、世界に広める活動ができる技術者になりたいと考えています。