羽衣国際大学/志望理由
人の心に響く、社会に役立つWebデザインを追求
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
Webデザインに興味を持ったのは、初めての履修登録の際、開講科目に「Webデザイン」という授業を見つけたことがきっかけでした。広告業界へ就職したいと思っていたため、役に立つ授業だと感じて登録しました。
この授業ではHTMLやCSSを中心に学んでおり、実際にWebサイトを作りながらサイトの仕組みを理解し、デザインスキルを磨くことができます。授業を受けるたびにどんどん楽しくなり、次第にWebデザインが好きになり、3年になった今でも学び続けています。
この大学を選んだ理由
羽衣国際大学は、少人数制で先生方との距離が近く、一人ひとりを丁寧にサポートしてもらえる環境が魅力です。わからないことがあってもすぐに質問でき、学びを深めやすいと感じています。また、実践的な授業が多く、実際に手を動かしながら学べるところも魅力です。大学内には映像を撮影できるスタジオがあり、作品づくりを通してより専門的な知識や技術を身につけられる環境が整っています。
さらに、多くの留学生と関わる機会があり、異なる価値観や文化に触れられる点にも惹かれました。自宅から片道1時間半かかりますが、それでもこの大学で学びたいと思い、進学を決めました。
社会との関わり
Webデザインの学ぶ中で、見やすく、わかりやすいデザインとは何かを考えるようになり、「情報をどのように伝えるか」という点に特に関心を持つようになりました。Webサイトは企業や学校、地域活動など、社会のさまざまな場面で活用されており、自分の学んでいることが社会と深く結びついていると感じます。また、SNSや企業サイトなどを通して、デザインが人の印象や行動に影響を与えることを実感しているため、今後も社会で役立つデザインを意識して学んでいきたいと思います。
将来は大学で学んだ知識や技術を活かして、企業や商品の魅力をより多くの人に効果的に伝えられるようなデザインや表現を行える人材をめざしています。