大阪成蹊大学/私のイチオシ
成長を実感!文系出身でも無理なくデータサイエンスが学べる

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ

「プログラミング基礎」や「データ可視化」などデータサイエンスを学んでいます。数学を基礎から学べるカリキュラムが整っているので、文系出身の私でも、授業についていくことができています。
興味を持ったきっかけは、高校での情報系の授業です。パワーポイントで資料を作るといった初歩的な学びでしたが、とても楽しかったんです。そんな時、大阪成蹊大学にデータサイエンス学部があることを知り、オープンキャンパスに参加しました。ドローンやデータなどを活用した災害対策の講義を聞いて、データサイエンスが私たちの生活に根付いていることを知り、さらに興味を持ちました。また少人数制で、学習へのサポート体制が整っていることや、新しい駅前キャンパスで学べるというのも魅力でした。
この学問のココがおもしろい!
「プログラミング基礎」で、ゲームを作る課題に挑戦した授業が印象に残っています。実際にプログラムを書くことができて、達成感につながりました。高校生の時はできなかったことが、大学生になってできるようになったのは充実した学修のおかげで、成長を感じています。
「データ可視化」の授業では、多くの発見があり、手応えを感じました。駅にある時刻表や甲子園球場の電光子掲示板など、身近にあるものを題材に、ヒトの視覚情報処理や認知の性質、データを表現する技術を学ぶ科目です。調査データから色の割合や光の強さを調整するだけで伝わり方が変わることがわかって、驚きでした。データサイエンスに対する理解がさらに深まり、考えが広がったことでレベルアップを実感しました。
キャンパスのお気に入りスポット

データサイエンス学部は2023年4月に開設したばかりの学部で、新しい校舎で最先端の教育環境を活用し学ぶことができます。学生専用の部屋が備えられ、先生の研究室がすぐ隣なのでわからないことがあればすぐに質問や相談ができます。また、最寄り駅から徒歩2分という立地も魅力です。