大阪女学院大学/私のイチオシ
留学生も多く、日本にいながら留学した気分になれるキャンパス
※掲載内容は取材時のものです
*2027年度から「国際教養学部 国際教養学科」に名称変更。
夢中になったきっかけ
小学5年生から中学2年生の夏まで、父の仕事の都合でアメリカに住んでいました。アメリカで学校に通い始めた頃は、ただひたすら先生の話を聞くだけで、自ら質問することができなかったのですが、ほかの生徒のように、わからないところは「わからない」と伝えるなど、自分の考えを主張することの大切さを理解しました。また、インドや中国、韓国やスペインなど多様な地域から来た子どもが通学していたので、各国の食文化を知る機会もありました。さまざまな国の文化に触れ、世界は自分が思っているよりもずっと広いということを実感し、「もっと世界について知りたい」と思うようになりました。
この学問のココがおもしろい!
高校でも人権問題や国際法について一通り学習しましたが、それらは自分たちの生活にも深く関わっている、とても大事なことだと大阪女学院大学で学ぶことができました。
私はWGL(Women’s Global Leadership)専攻で、女性のリーダーシップについて英語で学んでいます。世界で活躍するさまざまな女性リーダーの活動を知り、自分にとってリーダーシップとはどういうものかを考える機会も多くあります。さらに、今も世界のどこかで起きている紛争や内戦、自然災害による被害など、多くの問題について学ぶことで国際的な視野が養えていると実感しています。また、大学にはいろいろな国・地域から留学生が集まっているので、文化や背景の異なる人の考えなどをいつでも聞くことができ、とても勉強になります。
キャンパスのお気に入りスポット
大阪女学院大学ではたくさんの留学生が学んでいるので、いつでもどこでも英語や他言語が聞こえる環境で、日本にいながら留学した気分になれるところが特にお勧めしたいポイントです。キャンパスには留学生のための施設があり、そこでは留学生と交流できるさまざまなイベントも行なわれています。
また、授業が少人数制なのでクラスメイトや先生方と気軽に英語で話ができるなど、英語を学ぶには本当によい環境だと思っています。