おおさかじょがくいん

大阪女学院大学

私立大学 大阪府

大阪女学院大学/学部・学科

学べること

普段の学びで英語力が飛躍的にUP。「English+1(プラスワン)」で、韓国語や中国語も本格的に学ぶ

「英語+韓国語」「英語+中国語」を本格的に併修できる

世界のトピックを英語「で」学び、「読む・聴く・書く・話す」英語の4技能を同時に養う。普段の授業を受けているだけでTOEICのスコアも飛躍的に向上する学習システムです。少人数制の英語習熟度別クラス編成で、各自の到達度に合った環境で無理なく学習を進めます。
「English+1」は、英語とともに韓国語や中国語を本格的に併修できるプログラム。韓国語の到達目標は韓国語能力試験4級(最上級6級)で、ビジネス場面でも一般に必要な韓国語が使えるレベル。中国語の到達目標は中国語検定2級(最上級1級)で、やや高度な読み書きや日常会話、ビジネス会話に対応できるレベルです。成績基準を満たせば、台湾や韓国にある協定大学へ語学留学のチャンスもあります。また、中国語オンライン講座を開講しています。

自己を知り、自己を確立する。「他者と関わることとは」を学ぶ

「自己を知り、自己を確立する」ことが、言語を学ぶ出発点。これが大阪女学院の考え方です。言語を学ぶことは他者(ひと)と関わることであり、社会と、世界と関わることだからです。
カリキュラムの基本に据えた必修科目「自己の発見Ⅰ」では、心理学・社会学・教育学・哲学の4分野から自分を見つめ直します。授業以外では「リーダーシップトレーニング」というプログラムも本学の特色です。「リーダーになるための研修」ではなく、他者(ひと)と関わるとは・人間が互いに支え合うとはどういうことか、を深く発見していく体験学習です。参加する学生が新鮮な気持ちで体験できるよう「内容はこの場を離れて語らない」。毎年の参加者がこの約束を守り、長年続いてきました(※)。このプログラムを修了した学生が志望してBig Sisterとなり、新入生のよき相談相手となっています。
※併設の短期大学で1971年に開始し、現在も短大・大学共通プログラムです。

大阪女学院で日本語教師をめざそう!

対話の心とコミュニケーション力を持った日本語教師がますます必要とされる時代です。世界の課題を英語「で」学ぶ課題達成型学習で考える力、表現する力、コミュニケーション力をしっかり養い、小規模校ならではのアットホームな環境で「人との関わりの中で学び合うこと」を大切にする大阪女学院で、異文化の人々の日本語学習を支えるスペシャリストになりませんか。

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