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おおさかじょがくいん

大阪女学院大学

私立大学 大阪府

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ここに注目!
  • 「英語教育×専門教育」で、英語力も社会人基礎力も磨かれる!
  • 「English+1(プラスワン)」。韓国語・中国語を本格的に学べる!
  • 海外Cabin Attendant(CA)実習ほか多彩な留学プログラム

大学の特色

明治期に誕生した「ウヰルミナ女学校」が本学のルーツ

共に学び、共に育ち、共に生きる存在として

1884年(明治17年)、大阪の川口外国人居留地に開校したミッションスクール「ウヰルミナ女学校」が本学のルーツです。米国カンバーランド長老教会の宣教師たちによって、キリスト教の教えを日本に広めたいという祈りと願いのもとに建てられました。以来130年余、大阪女学院は一貫してキリスト教精神に基づく人格形成をめざし、その上に建つ高等教育機関として1968年短期大学が開学、大学は「大阪女学院大学 国際・英語学部」として2004年に開学しました。「確かな認識によって問題意識を育み、解決に向け世界のさまざまな場で人々と協働する女性を育てる。」と設立の主旨に示し、大学の使命を次のような『ミッションステートメント』に表しています。「本学は、キリスト教に基づく教育共同体である。そのめざすところは、真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、社会に積極的に関わる人間の形成にある」。教育共同体とは、共同して教育にあたるという意味と同時に、学生・生徒・教職員と、そこに関わる全てが互いに出会いを経験し、共に学び、育ち、生きていくという意味を含んでいます。

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平和、人権、環境、倫理・異文化…世界の課題を英語「で」学ぶ

「PBL」による英語教育で実践力を高める

Project-based Learning(PBL)とは、問題発見・問題解決・リサーチ・プレゼンテーションなどを含む課題を通した体験・学習方法で、大阪女学院ではすでに30年以上前から導入しています。英語教育と教養教育、英語教育と専門教育を統合したカリキュラムで、「Content-based」(内容重視)かつ「Student-centered」(学生が主体的に取り組む)の、アクティブラーニングによる授業を展開しています。グループで課題に取り組むことや、プレゼンテーションやディスカッションなど自分の考えを発表する機会が豊富です。また、一人1台のiPadを使い、本学オリジナルの豊富なデジタル教材を活用しているのも大きな特徴です。
こうした学びによって、受け身ではなく、主体的に学び、考え、発信し、対話できる力が培われていきます。

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都心にほどよい距離でアクセス便利!

梅田、心斎橋、天王寺へ直結! 大阪の中心、都市型キャンパスで学ぶ

梅田や心斎橋、本町、難波、天王寺……都心の流行発信施設やビジネス中心街など、いずれにも近く、アクセス便利な大阪女学院大学。キャンパスはJR大阪環状線の内側、玉造にあります。通学や就職活動にも交通便利なロケーションでありながら、難波宮跡や大阪城など歴史・文化遺産が点在する「歴史の散歩道」に囲まれ、 “都会すぎない”落ち着いた街並み。そこに、市街地と思えないほどの緑いっぱいのキャンパスがあります。

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アドミッションポリシー

社会に貢献するリーダーシップの担い手を育む

高い問題意識と英語運用力、専門性を活かして国際社会に貢献する女性を育てる

大学は、さまざまな知に触れて、複眼的な物事の観方や考え方の柔軟性を身につけながら、いかに生きるかを問い、社会がどのように変化しても、自立して生き抜く基盤を造る場です。大阪女学院大学は、このこととともに、4年間を通じて培う高度な英語運用力と専門領域(コミュニケーション・国際協力・ビジネス)についての知見を活用して、「21世紀の国際社会や地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に積極的に関わり、多くの人々と協働する中でリーダーシップを発揮する人を社会に送り出すこと」をその使命としています。

■求める学生像
1. 本学の理念に共感し、豊かな知的好奇心と学習意欲のある女性
2. コミュニケーション能力を高め、異なる考え方や文化を尊重する女性
3. 高度な英語運用力と論理的思考力を身につけ、国際社会や地域社会が抱える課題に取り組む意欲のある女性

■高等学校等で身につけておいていただきたいこと
1. 英語、国語、社会、理科等の基礎的学力
2. 自分自身の可能性を信じて学び続けようとする姿勢
3. 自己も他者も大切にしようとする心

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教育環境

学生と教職員の距離が近く、話しやすい

徹底した少人数環境で、しっかり、楽しく学べる

英語科目の全授業は1クラス25人前後の少人数制で、英語ネイティブ教員が担当するクラスも多くあります。海外の大学のようなアクティブな参加型で、先生と学生の距離が近く、気軽に質問できます。
がんばる友だち、仲間の存在が身近に感じられるのも小規模校ならでは。また、本学ではグループで取り組む課題も多くあります。「課題が多くて大変でも、先輩や友だちに支えられて乗り越えた」「友だちの姿に影響されて自分も頑張れた」「一人ではここまで勉強の習慣はつかなかったと思う」……こんなふうに学生たちは異口同音に語ります。互いに刺激しあい切磋琢磨しあって力を伸ばしていける環境です。授業以外でも、教員と事務局スタッフが一体となって学生一人ひとりをサポートしています。

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一人1台のiPadを活用してアクティブラーニング

一人に1台のiPad Wi-Fi環境を整備したスマートキャンパス

「英語で学ぶ内容を重視した学習方式=コンテンツベースの英語学習」の充実のため、常によりよい教育手法を模索し、最新のIT学習環境を構築。一人1台のiPadを授業だけでなく個別学習でも活用しています。スマートキャンパス化された学内では、どこにいてもiPadが利用できます。iPadには、独自開発の教材を持つ大阪女学院だからこそできるデジタル教科書がインストールされています。

●Apple Distinguished School認定
学習、指導、学校環境の継続的なイノベーションに取り組む学校であることが、Appleによって認定されました。

大阪女学院大学・大阪女学院短期大学は、特色ある英語教育とICT教育ならびに学生生活でiPadを活用する「いつでも、どこでも学ぶ」の活用内容の多様性や学生自身の取り組みなどが評価され、Apple社からApple Distinguished School 2017-2019に認定されました。

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個人のニーズに合わせて英語をフルサポート

もっと英語力を磨きたい人は「SASSC(サッシー)」へ行こう!

「SASSC(サッシー)」とはSelf Access & Study Support Centerの略称で、個人別フルサポートを受けられる英語学習サポートセンターのこと。英語で論文を書く際に英語ネイティブ教員からマンツーマンでアドバイスを受けたり、上級生チューターに相談できたりと、疑問・質問に合わせた個別指導が受けられます。海外からの留学生と自由に英会話を楽しむラウンジも人気です。

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学部

【2019年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2019年度予定】

1,500,000円(入学金含む)

やる気と頑張りを強力にサポート。受給チャンスの多い多様な奨学金制度【2019年度予定】

特別給付奨学金<A><B>(給付)
一般入学試験(筆記試験型)・大学入試センター試験利用入試の総合得点取得率が<A>80%以上の入学者に対して年額 1,000,000円の学費減免。総合得点取得率が<B>70%以上80%未満の入学者には年額500,000円の学費減免。人数制限はありません。<B>は英検やTOEICの一定基準取得者にも対象を拡充しています。
※ほかの学内奨学金との併給不可(留学関連奨学金は除く)。ただし<B>は、自宅通学圏外学生支援奨学金との併給が可能です。
☆一般入試(筆記試験型)・センター試験利用入試を受けなかった方は、「特別給付奨学金受給資格試験」(英語80分〈長文読解・語法・作文〉100点満点・検定料無料)を受験することが可能です。その成績によって特別給付奨学金<A>または<B>の受給資格を得ることができます。

Wilmina Spirit Scholarship(給付)
願書提出時、調査書の全体の評定平均値が3.5以上の学生に、1年次春学期の学費を80,000円減免。
また入学後、学期の履修全科目の出席率90%以上なら次学期の学費を80,000円減免します。人数制限はありません。
※主たる家計負担者の年収に基準あり。

自宅通学圏外学生支援奨学金(給付)
遠方のため自宅を離れて通学せざるを得ない学生に対して、年額240,000円の学費減免。人数制限はありません。
※Wilmina Spirit Scholarshipと併給可能。
※主たる家計負担者の年収に基準あり。

学修奨励学費減免奨学金(給付)
在学中の成績上位10名に対して大学3年次と大学4年次に、500,000円・250,000円・100,000円の学費減免。

姉妹等同時在学学費減免奨学金(給付)
本学に姉妹等で同時に2名以上が在学する学期ごとに、1名に対し70,000円の学費減免。

そのほかの奨学金や内容の詳細は、本学受験生応援サイト「OJ navi」をご覧ください。

また、長期・短期の海外プログラムの参加費用の負担を軽減する奨学金も充実しています。

そのほか、学外奨学金として、日本学生支援機構(第一種奨学金、第二種奨学金)、小野奨学会(学内選考による推薦)、東大阪奨学金・あしなが奨学金・朝鮮奨学金などがあります。

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クラブ・サークル活動

体育会系クラブ

バドミントン部、バレーボール部、バスケットボール部、ダンス部、空⼿部、エクササイズ同好会

文化系クラブ

Amigos de Apple(コンピューター部)、フェアトレード推進部「PEACE」、フォークソング部、農楽部、OJswing(ブラスバンド部)、茶華道部、写真部、Sign Language ⼿話サークル、シネマクラブ、ウクレレ部、team TYMLaNo!!、Wilmina Bell Choir(ハンドベル)、Wilmina Choir(聖歌隊)

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大学院・併設の大学

高度な専門性と強い志をもって国際社会に貢献できる女性を育成

大阪女学院短期大学/英語科
大学院 21世紀国際共生研究科/平和・人権システム専攻

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パンフ・願書

Vol.1「志」・Vol.2「かかわり」・Vol.3「未来」の3部作で本学の魅力を発信。それぞれコンパクトで手軽に読めるボリュームで、3冊を揃えてお読みいただくのはもちろん、どれを見てもどれから先に読んでも、大阪女学院大学・短期大学がどんな大学か、を感じていただけると思います。

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●大阪市中央区玉造2-26-54
JR大阪環状線で「大阪」駅から「玉造」駅まで約15分、「天王寺」駅から「玉造」駅まで約10分
地下鉄御堂筋線「なんば」駅から「心斎橋」駅で長堀鶴見緑地線に乗り換え「玉造」駅まで約15分
JR「玉造」駅から西へ約700m、地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅、1号出口から西へ約300m

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問い合わせ先

住所

〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54
アドミッションセンター

電話番号

(06)6761-9369(直)

URL

http://www.wilmina.ac.jp/

E-Mail

admi@wilmina.ac.jp

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みんなのQ&A

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