大阪女学院大学/志望理由
英語を学ぶだけでなく世界の問題に目を向け、自分との関わりを考える
※掲載内容は取材時のものです
*2027年度から「国際教養学部 国際教養学科」に名称変更。
興味を持ったきっかけ
高校時代にアルバイト先で、英語でお客さまをサポートする先輩の姿を見たことがきっかけです。お客さまに寄り添い、もてなす先輩の姿を見て感動しました。困っていたお客さまが安心され、笑顔になった時の光景が忘れられません。その小さな経験から、言葉を介して人を支えられる存在に憧れ、国籍問わずどんなお客さまにも変わらないおもてなしができる客室乗務員をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
大阪女学院大学は、英語で学ぶ実践的な授業が多い点に魅力を感じました。また、少人数制のため先生や職員の方々と学生との距離も近く、学習面だけでなく生活面でも温かく支えてくださる雰囲気があります。さらにエアライン業界への就職率が高く、専門的に業界について学べる機会やサポート制度があることも大きな決め手でした。
オープンキャンパスや、学生が主体となって運営する入学前プログラムにも参加しました。その中で、学生一人ひとりが互いに支え合いながら成長している姿が印象的で、「私もこの環境で学び、人としても成長したい」と思いました。実際に入学してみて、大阪女学院大学は英語力を磨けるだけでなく、人とのつながりを大切にできる温かい人間性を育める場所だと実感しています。
社会との関わり
大阪女学院大学で、単に「英語を学ぶ」だけでなく、世界の諸問題に目を向け、異文化理解や多様な価値観などについて学んでいく中で、グローバル化が進む現代社会との深い結びつきを感じるようになりました。英語は単なる言語ではなく、人と人をつなぐ大切なコミュニケーションツールです。授業では、異なる文化的背景を持つ人々の考え方や暮らし、その国の厳しい経済状況などについて学び、考えを深めていきます。言葉や文化の違いから誤解が生まれることもありますが、互いに理解し寄り添うことで信頼関係を築くことができると感じています。このような学びは、自分がめざす航空業界や観光業界に限らず、多様な人々が関わる現代の社会において欠かせないものだと思います。将来は、英語力と異文化理解の学びを生かし、誰に対しても温かなコミュニケーションができる人になりたいです。