大阪女学院大学/志望理由
英語力と国際的視野を持ち、これからの日本を支えるリーダーをめざす
国際・英語学部 国際・英語学科* 2年
T.H.さん
大阪府・星槎国際高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2027年度から「国際教養学部 国際教養学科」に名称変更。
興味を持ったきっかけ
母の影響で幼い頃から音楽が好きで、よく一緒にコンサートに行っていました。特に海外アーティストのコンサートでは、ステージで英語が使われるシーンも多く、何を話しているのかを理解できないもどかしさを感じていました。そこから、「もっと英語を学んで、好きなアーティストが話す英語を理解して、いつか英語でコミュニケーションを取れるようになりたい」と思うようになりました。
この大学を選んだ理由
英語への関心や言語を勉強したいという気持ちを高校の先生に相談したところ、英語教育に力を入れている大阪女学院大学を紹介していただきました。
そしてオープンキャンパスに参加した際、すべて英語で行われる授業や、自分の意見を堂々と英語で話す先輩の姿に強く憧れを抱きました。また、留学生が多く、今まで自分になかった価値観や文化に触れることができ、国際的な視野も養えると思い進学を決めました。
社会との関わり
大阪女学院では、世界にある課題や起きている問題を英語で学びながら、国際社会について学びを深めていきます。その中で、いま日本では、海外から来た人々と共に働いて生きることが当たり前になっていると感じています。このような社会で生きていくためには、語学力だけでなく、互いの文化や価値観を理解しようとする姿勢が必要だと考えます。
卒業までに、英語と中国語や韓国語の語学力も高めて、課外プログラムやイベントなどにも積極的に参加して、成長に繋げていきたいです。将来は、どんな場面でも自信をもって人とかかわり、これからの日本を支える女性のリーダーとして、共生社会に貢献できる人になりたいと強く思っています。