大阪女学院大学/卒業後の進路
空港を利用されるお客さまに安心や喜びを提供するグランドスタッフに
※掲載内容は取材時のものです
*2027年度から「国際教養学部 国際教養学科」に名称変更。
どのように考えてキャリアを選んだか
航空業界に興味を持ち始めたのは2年次の頃でした。卒業生の方も多く活躍されているので、お話や経験談を聞いているうちに「航空業界で働きたい」という思いが強くなっていきました。
就職活動の際は、「エアライン道場」を利用していました。学内で開講されているスクールで、全15回の講座を無料で受講できます。指導してくださる先生は、実際に外資系エアラインでキャビンアテンダントと教官を経験された方で、エアライン業界の情報、企業研究、英語対策や面接練習など、実践的に学ぶことができ、いろいろなアドバイスをいただけるので、安心して本番に臨むことができました。
キャリア選択のポイント
2年次に、大学の留学プログラム「海外Cabin Attendant(CA)実習」に参加したことがきっかけです。韓国の大学で約2週間、航空機内の模型を使用して、接客サービスや安全訓練などについて実践的に学びました。この体験と、実際にエアライン業界で働く先輩たちの姿を見たり経験談を聞くうちに「私も同じ業界で働いてみたい」という憧れを持ち、3年次の2月頃に、就活は航空業界一本に絞ることを決断しました。
今後の夢・目標
内定をいただいたのは、空港でグランドハンドリング事業を行う会社で、職種はグランドスタッフです。関西国際空港に就航している外資系航空会社を多く取り扱っており、業務の中でも英語のスキルやコミュニケーション力が必要とされるため、大学時代の学びで鍛えられた力を生かし、働く中でさらに自身の能力を高めていきたいです。そして、空港を利用されるお客さまに安心や喜びを感じていただけるサポートができるグランドスタッフとして、成長し続けたいと思っています。