姫路大学/志望理由
子どもの悩みに寄り添い支えられる先生をめざして

教育学部 こども未来学科 2年
N.F.さん
兵庫県立尼崎稲園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の頃、私は学校に行きづらくて保健室登校をしていた時期がありました。保健室の先生が親身に話を聞いて励ましてくださったおかげで、数か月で教室に戻ることができました。その先生から「あなたは養護教諭に向いてると思う」と言っていただいたこともあり、私も同じ道をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
姫路大学では、養護教諭免許と小学校教諭免許の2つを在学中に取得できることが一番の決め手になりました。そして、興味のあった心理学と特別支援教育に特に力を入れている点でもぴったりでした。また、オープンキャンパスに参加した際、個別相談を担当した先生に私がめざす教師像を話すと、「一緒に夢を叶えたい」と言ってくださったことも心強かったです。自宅から通学するのは少し遠いですが、私にとって魅力がたくさんあったので進学を決めました。
将来の展望
今の目標は、子どもたちにわかりやすい授業ができるようになること。授業構成、話し方、板書の書き方などを工夫して、子どもたちが楽しく学べるよう技術を身に付けたいと思います。1限目から授業のある日は特に朝が辛いですが、大学生の今から体調管理を徹底しておくことは、教師になったときに大いに役立つと考えています。卒業後は、私が恩師に救われたように、子どもたち一人ひとりの些細な変化に気付き、支えになれる教師になりたいです。