岡山理科大学/先輩の学生生活体験記
決して諦めず、明確な目標をもって行動しよう!
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
中学から5年間、吹奏楽部でトロンボーンなどに取り組んでおり、朝から晩まで部活一筋で走り抜けました。悔しさや喜び、いろいろな感情を仲間と分かち合い、お互い高め合えるメンバーと練習に励むことができたので、集大成となるステージは学生時代一番熱くなれた瞬間でした。
また、勉強に悩んでいた私に、先生がスキマ時間をフル活用して親身に寄り添ってくれたことが今でも心に残っています。たくさん頼ってしまった私にも、変わらず優しく接していただきました。その優しさに支えられ、特に英語は大きく伸び、自信につながりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、物理学の中でも特に宇宙に関する理論を深く学んでおり、宇宙の成り立ちや現象についての理解を深めています。
また、中学・高校の理科の教職課程、IB教員養成コースを履修し、子どもたちに理科を楽しく分かりやすく学べる方法を学習しています。これにより、教育の視点から人に伝える力を模索しています。
さらに、リーダー養成プログラムでは、チーム内でのリーダーシップやフォロワーシップについて学び、実践的なスキルを身に付けています。
これらの学びは、将来のスキルアップにおいて重要な基盤となっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学に入学して良かったことは、専門分野以外にも実践的な活動ができる環境が整っている点です。科学ボランティアやリーダーシップ養成課程など、地域や国内外の研修を通して多様な経験を積むことで、知見を広げられます。また、教員との距離も近く、学問理解を深める機会が豊富にあります。
生活面では、課外活動やサークルを通じて多くの仲間と出会い、学外での経験も広がりました。特に、アルバイトを通して社会経験を積みながら取り組んでいる、チームでの協力や対人スキルは学生生活に非常に役立っています。
大学生活を通して自己成長を感じることができ、今後のキャリアにも大きな影響を与えると確信しています。
後輩へのアドバイス
受験勉強は不安もあると思いますが、自分のペースで挑戦をし続けてほしいです。
私は、周りの一緒に挑戦する人や自分を支えてくれている人と協力して目標に立ち向かうことで自分を成長させてきました。
決して諦めず、感謝・楽しさを忘れずに明確な目標を持ち、行動することが大切だと実感しています。
時にはつらいこともあると思いますが、それを乗り越えた先の達成感は半端なものではありません。
自分を信じて自分らしく頑張ってください!