くらしき作陽大学/私のイチオシ
心ゆくまで練習できる環境で音楽の楽しさを実感

音楽学部 音楽学科 1年
松井咲麗さん
広島県立神辺旭高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
小さなころから音楽を学び、演奏することが大好きです。3歳でピアノを始め、エレクトーンやフルートなどの楽器も経験しました。中学からは吹奏楽部に所属し、大編成で奏でる音楽やアンサンブルの楽しさも知りました。音楽を学ぶことや演奏する日々はとても充実しており、音楽の道に進もうと考えて、一番力を入れてきたピアノで大学に進学しました。演奏技術を向上させるだけでなく、音楽の素晴らしさを学び、将来は教員をめざします。
この学問のココがおもしろい!
高校生のときは勉強、部活、ピアノの練習といった繰り返しの日々の中で、練習に対して「耐久」というようなイメージを持っていました。くらしき作陽大学に進学し、音楽学部の仲間たちと練習する機会が増えるにつれ、練習する大切さや楽しさを実感できるようになりました。今はピアノを通してアンサンブル力を付けるなど、ピアノの練習に前向きに取り組んでいます。たくさんの方に演奏を聴いていただく機会もあり、毎日が充実しています。
キャンパスのお気に入りスポット
自然豊かな美しいキャンパスの中で、私のお気に入りスポットは4号館・練習棟です。練習棟には音楽学部の学生専用の練習室が約80部屋あり、遅くまで利用できます。授業のない空き時間をここで過ごす学生も多く、心ゆくまで練習に没頭できる環境です。練習室から聞こえてくるさまざまな楽器の音に耳を傾けていると、「音大に入ってよかった」という思いが膨らみ、自分もここで学んでいる一人であることが、とても誇らしく感じられます。