くらしき作陽大学/志望理由
スポーツを通じて人の成長やウェルビーイングに貢献を
健康スポーツ教育学部 健康スポーツ教育学科 1年
H.K.さん
岡山県 岡山学芸館高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校のときボランティアで子どもにサッカーを教えた経験があります。教え方一つで子どもたちのモチベーションが変わったり、できることが増えたりするのを目の当たりにし、人にスポーツを教える楽しさを実感しました。また私自身、小学生のころからサッカーを続けてきた経験を通して「運動が人の心や体に大きな影響を与える」と感じていました。こうしたことから、スポーツを通じて人の成長を支える分野に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
最新の施設・設備でスポーツを科学的に学べる環境にひかれ、2025年に新設された健康スポーツ教育学部を選びました。「スポーツ教育」と「健康スポーツ」を主軸に多彩なカリキュラムを展開していることや、サッカーをはじめ部活動が充実していることにも魅力を感じました。今は学びを通して、スポーツは社会づくりに関わることができるという新たな視点を得ています。大学で学ぶことで、地域や多様な人々とつながる仕組みとしてのスポーツに出合えました。
将来の展望
健康スポーツ教育学部では小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)をはじめ、健康運動実践指導者など多彩な資格がめざせます。それらを取得し、将来はスポーツに関わる教育者・指導者になりたいです。また近年「ウェルビーイング」という言葉が注目されているように、スポーツは健康づくりだけでなく自信の形成などメンタル面にも影響を与えます。体の健康だけでなく、心の健康にも寄与できる指導者になりたいと思います。