高知リハビリテーション専門職大学/私のイチオシ
豊富な実習と充実の設備で「なりたい自分」をめざせる環境
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 3年
K.M.さん
高知県 高知高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生のころ言語聴覚士という職業を知り、興味を持ちました。調べてみると、「聞く、読む、書く、話す、食べる」といった機能に困難を抱えている方を支援する専門職であることがわかりました。支援によって「できなかったことができるようになる」ということにやりがいを感じ、言語聴覚士になりたいと思いました。大学ではそれぞれの機能や疾患について理解を深め、患者さんの生活の質を高めるサポートができるよう実践的に学んでいます。
この学問のココがおもしろい!
学習記録を付けることで自分の成長が可視化され、「未来に向かって進んでいる」という確かな手ごたえを感じています。私たちのような専門職をめざす大学では、未来に直結した内容を学びます。その内容とは、言語聴覚士の場合でいえば、発声や聴覚に関する学びです。そういう学びを深めるほど、「将来につながっている」という実感がわいてくるように思います。また実習も多く、そこでしか得られない知見があることも興味深く感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
豊富な実習の一例として検査があります。言語聴覚士は患者さんの口や耳の機能を評価したうえでリハビリを行うので、さまざまな検査が欠かせません。そのため授業でも多くの検査について学びますが、それらを行う「観察室Ⅰ」が私のお気に入りの場所です。検査機器が充実し、検査を実施するための防音室なども備わっており、より実践的な学びを可能にしています。このように、高知リハビリテーション専門職大学には「なりたい自分」をめざせる学びと環境が整っています。