高知リハビリテーション専門職大学/志望理由
多様な視点を強みにして質の高いリハビリを提供したい

リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2年
山川夏生さん
愛媛県立西条高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
作業療法士をめざして学んでいます。作業療法以外の視点から考える力を身に付ける、専門職大学ならではの展開科目もあり、幅広い知識と技術を修得しています。この分野に興味を持ったのは、中学のときの職業体験がきっかけでした。病院で作業療法士の方が患者さんと楽しそうにリハビリしている様子を見て、関心を持ちました。作業療法士は医療施設をはじめ介護施設、行政、教育機関などさまざまな分野で活躍できることにも惹かれました。
この大学を選んだ理由

実習設備や学修環境が整っているため、実践的な学び方ができると思い進学しました。高知県独自の「集落活動センター」と連携するなど、地域とのつながりも強く、地域貢献に取り組めることも魅力でした。また、前身校から続く55年以上の実績があり、専門職大学としては全国初であることも、選んだ理由の一つです。さらに先輩後輩の交流が盛んで、勉強のことはもちろん大学生活全般について聞けることにも、大きな安心感がありました。
将来の展望
社会に求められる作業療法士になりたいと思います。展開科目の授業では、地域における障害者の仕事について考えたり、教育や司法を学んだりもできるため、医療の知識だけでなく、多様な視点を自分の強みにしていきたいです。作業療法士には、高い倫理観やコミュニケーション能力も求められます。実習などを通して、考え方、振る舞い方、声の掛け方などを一つひとつ丁寧に学び、質の高いリハビリを提供できる作業療法士をめざします。