九州国際大学/看護学部(仮称)*の詳細情報
新設*2027年4月開設に向けて設置許可申請中*学部・学科名、記載内容は変更になる場合があります。
学科・定員・所在地
学科・定員
看護学科(仮称)*新設*2027年4月開設に向けて設置認可申請中
*学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●課題解決型学習により地域に貢献できる看護職を育成
●近隣施設との連携による実践的な学び
●専門以外の知識も身に付け幅広く活躍できる看護職をめざす
2027年4月、九州国際大学に看護学部看護学科(仮称)が誕生予定です。
地域の高齢化や保健・医療・福祉分野の人材不足という課題に応えるため、専門知識と実践力を備え、地域から国際社会まで幅広く活躍できる看護人材の育成をめざします。
看護学科(仮称)**2027年4月開設に向けて設置認可申請中
*学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
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学部の特色
課題解決型学習により地域に貢献できる看護職を育成
看護学部看護学科では、地域で暮らす人々の健康を支える看護職の育成をめざし、課題解決型学習を重視しています。地域の文化や歴史、生活背景を理解したうえで、住民一人ひとりの生活に寄り添う視点を養うため、保健・医療・福祉機関との協働学習やフィールドワークを通して、現場のリアルなニーズを把握し、課題の本質を見極める力を身に付けます。地域の人々とつながりながら実践的に学ぶことで、「その人らしい暮らし」を支える看護力を身に付け、地域に根差した看護力を養成します。
また、JR八幡駅から徒歩8分という通学しやすいキャンパス立地に加え、飲食やショッピングなどの周辺環境も整っているため、充実した学生生活を送ることが可能です。
近隣施設との連携による実践的な学び
大学近隣に位置する4つの病院と連携し、日常的に医療現場へアクセスできる教育環境を整備しています。実習前にはシミュレーション教育により基礎技術と判断のプロセスを体得し、その後の臨地実習で得た知識と技術を確実に定着させます。現場では、多くの実践を通して多職種とのかかわりや医療判断の場面を体験し、看護に必要な観察力・判断力・コミュニケーション力を育成します。こうした段階的な学びによって、卒業後すぐに地域の医療現場で力を発揮できる、実践力と応用力を備えた看護師の育成をめざしています。
専門以外の知識も身に付け幅広く活躍できる看護職をめざす
本学部では、看護の専門知識だけにとどまらず、医療制度や地域包括ケアの仕組み、情報活用、組織運営などについても幅広く学びます。医療は社会制度や組織の仕組み、デジタル技術などとも密接に結びついているため、文理融合の学びを通して多角的に考えられる力を身に付け、看護を包括的に理解できる力を養成します。
また、他学部との連携を通して、対人理解力・調整力・協働力を実践的に修得することができます。多様な文化背景を持つ学生が集まる本学キャンパスは、日常の中で自然と多文化理解を深めることができる環境です。留学生等と交流することで、医療現場で求められる異文化対応力やコミュニケーション能力が身に付きます。これにより、「看護×社会の知識」を組み合わせ、病院だけでなく、地域福祉、行政、企業、国際医療など幅広い分野で活躍できる看護職をめざせます。
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学べること
看護学科(仮称)*
知識と実践を段階的に積み重ねるカリキュラム構成
専門性と実践力を備えた看護師を養成するため、4年間を通して段階的に学べるカリキュラムを整備しています。1・2年次は人と社会への理解を深めながら、看護の基礎をしっかりと学びます。1年次からコミュニティ実習などの臨地実習が組まれており、早い段階から現場において知識と技術を身に付けられる点も特徴です。
3年次前期までに看護に関する理論と知識を統合し、3年次後期の各領域別の臨地実習では、多様な疾患や健康課題に対して根拠に基づく看護実践力を高めていきます。
4年次は看護研究や統合実習を通してさらに学びを深めながら、国家試験に向けた学修を強化し全員合格をめざします。