だいいちやっか

第一薬科大学

私立大学 福岡県

第一薬科大学/みんなのQ&A

学部・学科・研究に関するQ&A

国際看護に関心があるのですが、学べる機会はありますか。

はい。授業のほかに、研修会などにも参加できる機会があります。

本学では、4年次前期に「国際看護学」が開講され、国際社会や多様な文化における看護職の役割を学び、実際に途上国等で活動されていた看護職の方の話を聞いたりもできます。また、本学には多くの海外の連携協定校があり、希望すれば海外研修も可能となっています。直近では「アドバンスト科目海外医療研修」として、台湾薬学研修(2024年3月11日(月)~19日(日))に薬学部の学生とともに看護の学生も1名参加しています。このように、看護だけでなく、薬学部の学生と一緒に海外研修に行くことも可能です。

薬に強い看護師の教育について知りたいです。

薬学に関する科目が他大学より多く、薬学部との合同演習などで楽しく、実践に役立つ学びができます。

本学は、薬学に関する必修科目が7単位あり、他大学に比べて多く、看護薬理学領域があることが特色です(約3倍)。科目数が倍ということもあり、勉強ばかりと思うかもしれませんが、薬学部の学生と一緒に学ぶ演習もありますので、楽しく学ぶことができます。また、薬に強いというのは、単に薬の作用、副作用の知識にとどまらず、医師や薬剤師などの多職種と協働しながら、人々のニーズや生活、対象者に応じた服薬支援を含みます。

助産師課程と保健師課程の試験方法が知りたいです。

希望者を選考するのは「2年生」の2月です。成績、面接、小論文によって選考します。

選択課程の希望者を選考するのは2年生の2月になります。助産師と保健師に強い関心があって、2年次後期までの必修科目のすべての単位を修得していることなどが条件となります。試験は成績、面接、小論文になります。助産師課程の定員は5名、保健師課程の定員は10名です。

文系で学んできたので、入学してから薬学部・看護学部の授業についていけるか心配です。大丈夫でしょうか。

はい。1年次に薬学部・看護学部共にリメディアル科目を開講しています。

入学後は、学年担当・アドバイザーによるきめ細やかな学生生活・学修支援を行っています。また、1年次にリメディアル教育の一環として薬学部では「基礎薬学演習」、看護学部では「看護のための生物・科学」「看護のための数学・物理」の科目を開講しています。学びを支援するための図書館と学習室も完備されています。

商業系や工業系、服飾系の高校からの入学でも、授業についていけますか。順調に進級して薬剤師をめざせるのでしょうか。

はい。実際に商業系や工業系、服飾系高校の出身の学生はいます。

出身の高校は関係ないです。本学には、商業、工業、服飾系高校出身の学生がいます。出身高校ではなく、「薬剤師になりたい!」という強い気持ちの方が大事です。やる気があればどんな出身高校でも薬剤師になることができます。

薬剤師免許取得後、どのような就職先があるのでしょうか。

薬局、ドラッグストア、病院以外にも公務員、製薬企業など、さまざまな就職先があります。

薬剤師免許取得後、薬局やドラッグストア、病院などで薬剤師として働くことができます。その他にも、公務員、麻薬取締官、製薬会社、食品会社、化粧品会社、大学院進学後大学教員など、さまざまな進路があります。薬剤師免許を活かしてベンチャー企業を立ち上げることも可能で、進路は自由です。

実務実習の病院や薬局はどのようにして決まりますか?

ご自分のご希望の地域内で調整機構が決定します。

4~5年次の実務実習の施設は直接大学が決めるのではなく、調整機構という組織が調整して、学生の実務実習施設を決定します。学生の希望する地域内の薬局・病院から決定します。実家のそばを希望する学生が多いです。

就職・資格・進学に関するQ&A

看護学部では、国家試験対策としてどのような取り組みを行っていますか。

国家試験対策を1年次から積み重ねており、全教員が一丸となって支援しています。

国家試験対策は、全教員が一丸となって支援します。1年次より国家試験対策のための学年基礎学力確認テストなどの学内模試を実施します。2年次以降は学内模試のみならず外部模試を取り入れ、国家試験合格に向けて意識づけを図っています。3・4年次からは、さらに模試の回数を多めに設定し、基礎知識を養い、状況設定問題も点数がとれるように支援しています。なお、ハード面としては隙間時間でも勉強できるようe-ラーニングの支援や国家試験勉強に活用できる図書の配置を行っています。

看護学部の就職率が知りたいです。

就職率は100%です。

2023年度(1期生)は看護師就職希望者が内定100%を達成しました。実習施設を中心に、全国の大学病院、国公立病院などの病院等施設に就職しています。また、臨床現場だけではなく、進学を志した学生もおり、さまざまな領域で活躍しております。

薬学部・看護学部ではどのような就職支援をしていますか?

キャリアサポートセンターを中心としてきめ細やかな就職支援を行っています。

本学では、職場の雰囲気、利用者の声や保護者の意見なども含め、希望する施設の規模や理念、特徴、卒後研修体制や看護体制、労働条件や福利厚生などの情報をできるだけ客観的に判断するように指導しています。アドバイザー、関係委員会、キャリアサポートセンターを中心として、学生の就職活動を支援しています。

薬学部では、国家試験対策としてどのような取り組みを行っていますか。

1年・4年次は薬学共用試験の対策授業、補習が行われ、5・6年次に国家試験の対策授業、補習が行われます。

薬学部では、4年次に行われる薬学共用試験に合格しなければ実習へ行くことができませんので、低学年のうちは薬学共用試験に合格するためにさまざまな授業、補習、模試が行われます。薬学共用試験に合格後は薬局・病院実習に行くことになりますが、同時に録画授業など国家試験合格のための補習が始まります。6年次になるとさまざまな国家試験対策の授業や模試が行われ、夏休みには勉強合宿も行われます。さらに、3年次後期から研究室配属となり、各研究室独自の薬学共用試験対策、国家試験対策の取り組みが行われます。食堂や図書館や一部の教室は、学生の勉強スペースとしても解放されています。60年以上の薬学教育の経験をさらに進化させ続け、薬剤師国家試験合格率100%をめざした教育が行われています。

薬学部(6年制)の就職率が知りたいです。

就職率は100%です。

薬学部(6年制)では在籍学生の数の数倍の求人が大学に来ます。キャリアサポートセンターでその情報を手に入れることができます。希望者の就職率は100%です。薬学部卒業後のキャリアに関する授業は1年次から行われ、4年次から就職ガイダンスが始まります。

薬学部(4年制)の就職率が知りたいです

まだ卒業生がいません。在学生たちは就職活動中です。

薬学部(4年制)の卒業生はまだいません。就職先は薬局、病院、医療関係・化粧品関係・食品関係・IT関係の企業、公務員、中高理科教員などを想定しています。大学院へ進学する学生もいる可能性があります。現在学生たちは、さまざまな企業のインターンに参加したり、資格取得に励んだりして就職活動を頑張っています。

入試に関するQ&A

過去問題は入手できますか。

大学のホームページや対面型オープンキャンパス、入試説明会で入手できます。

大学のホームページに過去問の一部が掲載されています。なお、対面型オープンキャンパスおよび入試説明会では印刷したものを準備しております。

大学生活に関するQ&A

奨学金について知りたいです。

本学では、さまざまな奨学金制度を取り扱っており、説明会も開催しています。

本学では、日本学生支援機構奨学金、地方自治体奨学金、民間団体などの奨学金制度を取り扱っています。奨学金の取り扱いは入学後の4月上旬に説明会を開催しています。奨学金の選考にあたっては、書類だけの選考ではなく、面談を通して適切な選考に努めています。また、病院や薬局からの奨学金制度もございます。

女子寮について教えて欲しいです。

本学の女子学生であれば、どなたでも入寮できます。ただし、部屋の数に限りがあります。

オープンキャンパスの際に女子寮に関するパンフレットをご準備しています。また、本学のホームページからも女子寮の写真や間取りを確認することが可能です。部屋が空いていない場合は、大学周辺の学生寮に関する情報提供を行っています。

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