職業能力開発総合大学校/卒業後の進路
通信技術を通じて、便利で豊かな未来に貢献

卒業後の進路:日本コムシス株式会社
総合課程 電子情報工学専攻 4年
古城祐翔さん
岡山県・就実高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
2年次のネットワーク工学実習や3年次の通信工学を通じて、現代社会に必要不可欠な「通信」に興味を抱き、通信関連事業に携わる企業への就職を志望しました。
職業能力開発総合大学校の就職支援室は、主に面接対策でお世話になりました。これまでに先輩たちが面接官から聞かれた質問や自己PRに対する質疑応答を何度も繰り返し、自分が企業に伝えたい内容を明確にしていくことで面接に対する漠然とした不安を減らすことができ、落ち着いて本番に臨むことができました。
キャリア選択のポイント
最初は知らないことばかりだった通信に関する知識も、ネットワーク構築のセオリーやコマンドなどがわかるようになり、実習課題のネットワークを構築できた時は、とても大きな達成感を得ることができました。そして「もっとネットワークについて深く知りたい、自分が考案したネットワークを構築をしたい」と思うようになりました。
私が内定をいただいた企業は、研修制度や資格取得に対する支援が手厚く、学びたいと思えばさらに多くの知識を身につけ、成長することができる環境が整っていたことから就職を決めました。
今後の夢・目標
内定をいただいた企業は、下水の整備や電気、通信など生活インフラの整備事業を広く行っています。その中で、私は現代の情報社会において必要不可欠なサーバーシステムの構築に携わりたいと考えています。将来的にはクライアントの要望を満たすだけではなく、クライアントが気づいていないニーズを引き出し実現することができるようなエンジニアをめざしたいと思います。