戸板女子短期大学/志望理由
誰もが自分らしく幸せを表現できるウエディングを提案したい
服飾芸術科 2年
栗原陽向子さん
埼玉県立越ヶ谷高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学校6年生の時の授業で学んだ職業調べがきっかけです。幼い頃からおしゃれが好きだったこともあり、ブライダル業界を知る入口はドレスやブライダルヘアメイクでした。調べを進めていくうちに、愛と幸せであふれた結婚式という特別な時間を一緒に創り上げることができるブライダル業界の魅力を知り、強く憧れを抱くようになりました。
この大学を選んだ理由
主に二つあります。一つ目は、安東徳子教授の存在です。高校1年生の夏休みに初めて戸板女子短期大学のオープンキャンパスに参加し、安東教授の模擬講義を受けた際に、ブライダル業界での豊富なキャリアはもちろん、一人の女性としての素敵な人柄に強く惹かれ、「絶対にこの先生からウエディングを学びたい」と強く思いました。
二つ目は、学生広報スタッフ「チームといたん」の存在です。オープンキャンパスに参加するたびに明るく迎えてくれて、不安な気持ちに寄り添い、入試対策まで親身にサポートしてくださいました。さらに、プレゼンテーション能力の高さや堂々とした姿に憧れ、私もこんなふうに人に寄り添い、輝ける学生になりたいと感じました。
将来の展望
現代では、結婚式を挙げない人や、形式にとらわれず自分らしい形を選ぶ人など、ライフスタイルや価値観の多様化が進んでいると実感しています。ジェンダーや家族のあり方も多様になり、「結婚」の意味そのものが変化しているとも思います。しかし一方で、その多様性が十分に理解されていない部分もあります。だからこそ、誰もが自分らしく幸せを表現できる場としての結婚式を提案し、結婚式を挙げる価値を伝えられる存在を目指していきたいと思います。