九州女子短期大学/志望理由
ICTを活用した保育が行える先生に

子ども健康学科 1年
一木愛美希さん
福岡県・自由ケ丘高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から自分よりも年下の子どもたちをお世話をすることが好きでした。
また、小学校高学年の時に自分たちで遊びを計画して実際に保育所に行き、ミニ保育をする機会がありました。その際に、子どもたちが私たちの考えた遊びを楽しんでくれていたことが嬉しく、将来は子どもたちを喜ばせる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。
この大学を選んだ理由
2年間で保育士と幼稚園教諭の資格を同時に取得できるところに魅力を感じました。クラス担任制なので、勉強や就職などの悩み相談や質問などを気兼ねなくできるところも九州女子短期大学を選んだ理由の一つです。
実際に進学してみて、駅近で立地条件が良く通いやすいところや、施設がいつも清潔で快適に利用できるところ、そして教科担当の先生だけでなく、事務の方々もとても丁寧に対応してくださるところも魅力だと思います。
社会との関わり
現在は携帯やパソコンなどで多くのことができる時代です。また、これからますますICT端末1つでできることはさらに広がっていくと思います。
そうした時代に、子どもたちが活躍するためには、人生の基礎となる幼少期からのICT教育が大切だと考えています。ICT教育がよいと言えるのは、ICTを使うことで勉強が効率化でき、思考や表現の幅を広げられるからです。今後さらにICTについての学びを深め、ICTを活用した保育が行える保育者になりたいです。