就職に有利な大学・学部とは

回復基調にあるものの、まだまだ厳しい環境が続いている大学生の就職事情。子どもの志望大決定時には「就職に有利かどうか」も大切なポイントです。 今の時代は難関大や有名大だから安心とは限りません。大学側の就職支援体制はさまざまであり、就職に関する情報提供やインターンシップ、キャリア教育をきめ細かく行う大学が増えています。 また、地方の大学は就職活動面で制約があると思われがちですが、地方在住が不利にならないようバックアップしてくれる場合も。 子どもに「どんな職種に就き、どこで働きたいか」を考えさせ、志望大がその希望に合うサポートを行っているかもあわせて調べましょう。

就職活動の流れ(例:2022年卒)

4年生・6月 採用選考スタート

4年生・10月 内定 ※

※ 外資系企業など、早めに内々定を出す企業もある

就職に有利な大学のチェックポイント

就職サポートは、大学によって充実度に大きな差があります。下記の観点から子どもの志望大についてチェックしてみましょう。

就職状況、就職率

志望大の就職状況(学部・学科ごとの就職先や就職率など)

ゼミ・研究室と企業との連携・共同研究

大学と企業が共同で取り組んでいる研究などの事例

就職支援の充実度

上記の表の就職サポート例にあるような、大学主催のイベントが時期に応じて開かれているか

キャリア開発プログラムがあるか

1、2年時から、学生の将来設計を支援するキャリア教育が実施されているか、キャリアカウンセラーや相談員がいるか

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