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神田外語学院

カンダガイゴガクイン (東京都認可) / 東京
専修学校

児童英語教育科 (■児童英語教師専攻 ■幼稚園教員免許取得大学編入専攻 ■小学校教員免許取得大学編入専攻)

英語の知識や指導法、教育理論や実習などの実践で、児童英語教師として独り立ちできる人材を育成します。

募集人数 60人 / 2021年度納入金 1,370,000円

カリキュラム

神田外語グループの児童英語教育機関「神田外語キッズクラブ」がカリキュラムを作成

神田外語大学の児童英語教育研究センター(CTEC)と連携し、外国語の効果的な習得法の研究から生まれたノウハウを活かした教育を提供している神田外語キッズクラブ。神田外語グループが長年にわたり研究を重ね、実証してきた研究成果に基づき児童英語教育科のカリキュラムは作成されています。

授業・講義

児童英語教育科の授業

日々の授業では児童英語教師に必要とされる、歌や遊び、レッスンプランの立て方や、心と身体の発達の基礎、子どもの言語習得法などすべてを学びます。児童英語教室や、幼稚園・小学校での実習が多く、教室で学んだ理論がどう活かされるかを実感し、現場で役立つ力を身につけることができます。

先生・講師・教授

児童英語教師の楽しさとやりがいを教えてくれる先生

語学(英語)
児童英語教育科 
関 美紀子先生

【先生の取組み内容】

児童英語教師の大切な役割の一つは、子供たちに英語を好きになってもらい、外国の人と物怖じせずにコミュニケーションがとれる「小さな国際人」を育てることです。そのためには、英語って楽しい!英語を話したい!という気持ちをもたせることが必要です。子どもは、楽しければまたやってみたいと思うもの。「今日の授業は面白かった!」と感じてもらうためには、教え方はもちろん、授業で使う教材に至るまで工夫が欠かせません。子どもの反応は正直です。つまらないと感じれば表情や態度に表れますが、面白い授業は心の底から楽しんでいることがわかります。レッスンプランを考えたり、教材を作ったり、子どものことを考えて自分が頑張った分だけ、目に見えるカタチで返ってくる。児童英語教師はそんなやりがいのある仕事です。

【授業・ゼミの雰囲気】

自ら考え、発信する~日々の授業や実習を通して確かな指導力、コミュニケーション能力を高めていきます。
指導法や子どもの発達などを学ぶ一方で、英語力の強化にも力を入れています。子どもたちは先生の真似をして覚えていくので、正しい発音を身につけることは教師にとって特に重要です。絵本を題材にして英語のリズムや発音を学ぶストーリーテリング。子どもに指示を出すときに必要な、児童英語に特有の表現を学ぶ授業。自分の考えをみんなの前で発表するプレゼンテーションの機会。そして、児童英語教室や幼稚園・小学校での実習。これらの「学びと実践」を通して、確かな指導力と現場で必要なコミュニケーション能力を身につけていきます。

【キミへのメッセージ:自分の個性や良さを生かしてあなたしかなれない児童英語教師になってほしい】

子どもたちに英語を教えるための基本はありますが、それはマニュアル通りに行うことではありません。ほめ方一つにしても自分自身で考えてほしい。自分ならではの教え方ができる児童英語教師をめざしてください。

【プロフィール】
専門:児童英語、幼児教育
東京学芸大学初等教育課程卒業。小学校教諭免許状と幼稚園教諭免許状を取得。
幼稚園教諭として活躍した後、アメリカで生活したこともきっかけとなり、児童英語教師となる。
現在、神田外語キッズクラブ講師を務めると同時に、幼稚園で英語を教えている。

学生

将来は基礎からしっかり教えられる小学校の先生になります!

児童英語教育科 2年
皆川 柚稀さん
千葉県 佐倉南高等学校 卒

【学校で学んでいること・学生生活】

入学してから子どもたちとふれ合う中で、小学校教師になるという夢が日に日に具体化していきました。小学校教員免許を取得できる大東文化大学の文学部教育学科2年次への編入学をめざすことを決めました。編入学は情報戦でしたので、編入・進学支援チームの先生に相談して過去問題などの情報を集め、合格しました。

【これから叶えたい夢・目標】

興味があるのはSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学を統合した教育)です。大学編入学後はこのSTEAM教育の普及課題について研究をします。そして将来はSTEAM教育を実践しつつ、基礎からしっかりと教えることができる小学校教員になりたいです。

【この分野・学校を選んだ理由】

大学受験で第一志望に合格できなかったところ、担任の先生から神田外語学院と大学編入学を紹介されました。友人に英語を教えてもらった経験から、私も英語で人に教えたいと思い、児童英語教育科を選びました。

【分野選びの視点・アドバイス】

大学編入学では受験の際に研究テーマを選ぶ必要があります。先生や周りの人に相談しつつ、自分の興味に合致し、なおかつ研究する価値があるテーマは何かを考えてみてください

卒業生

「クラスが替わってもまた先生がいい!」という子どもたちの言葉に感激!

小学校教諭
児童英語教育科/2012年卒
岡田 奈々さん

【この仕事や研究の魅力・やりがい】

栃木県宇都宮市で公立小学校の教員を務めています。つねに考えているのは、子どもたちにとってわかりやすい授業を行うことです。そのために教え方や教材に工夫が欠かせません。神田外語学院時代に、模擬授業やインターンシップに臨むのにあたり、仲間たちと試行錯誤して授業を考えたり、教材を作った経験が活かされています。「先生、わかったよ!」「学校って楽しい!」「夏休みになっちゃうのいやだな」などという子どもたちの声を聞くことがやりがいです。子どもたちが成長するために必要なことは何でもしてあげたいという気持ちでいます。クラス替えの際、「また奈々先生がいい」という言葉を聞いたときは本当にうれしかったです。

【この分野・仕事を選んだきっかけ】

もともと子どもと英語が好きだったので、自然と児童英語教育に興味を持つようになり、神田外語学院の児童英語教育科に入学しました。この学科の特長は、自分たちで考えたレッスンプランや教材をもとに、実際に幼稚園や小学校で実習を行う機会がたくさんあること。インターンシップで教育の現場を体験し、たくさんの子どもたちと接していくうちに、英語だけではなく、もっといろいろなことを教えてあげたいと考えるようになり、それが叶えられる小学校の先生を目指すことにしました。

【学校で学んだこと・学生時代】

小学校の先生になるためには、大学で教員免許を取得することが必要です。児童英語教育科から提携大学に編入学すればそれが叶えられると知り、聖徳大学に3年次編入学しました。大学では、教育の専門知識や英語以外の教科について勉強し、教育実習も経験しました。児童英語教育科の2年間で、子どもとの接し方、楽しく英語にふれてもらうための教材研究、子どもの年齢に合った指導方法などを学んだり、実際に教育現場に行き子どもたちと接したり、クラスの仲間と協力しながら実習の準備をした経験がすべて役に立ちました。神田外語学院で学んでから大学に進んだことで、英語を教えられる小学校教員になれたと思います。

【プロフィール】

宇都宮市立御幸小学校/児童英語教育科/2012年卒/神田外語学院児童英語教育科で学んだのち、小学校の先生をめざし、提携大学である聖徳大学児童学部への3年次編入学を果たす。2014年に大学を卒業し、地元・栃木県宇都宮市で小学校教諭になるという夢を叶えた。児童英語教育科で学んだことの一つが「先生は子どもに一方的に教える人ではなく、子どもの可能性を引き出し、伸ばしてあげる存在」だということ。学生時代から今に至るまで、このことを岡田さんは大切にし続けている。

資格取得

一定の条件を満たせば小学校英語指導者認定資格(J-SHINE認定)を取得可能

本学科を一定の条件を満たして卒業すると、日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもとに、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を取得可能。国家資格ではないですが、小学生に対して英語を教える能力を持つことを示す資格として、教育委員会や小学校の間で広く認知されています。

編入学

幼稚園・小学校教員免許取得を目的とする専攻

2年次から児童英語教育関連企業への就職をめざす「児童英語教師」と、提携大学に編入学し、幼稚園または小学校の教員免許を取得する「教員免許取得大学編入」の2つの専攻に分かれて学びます。児童英語教員に必要とされる高いレベルの実践的英語運用能力と指導力を身につけることが可能です。

資格取得

児童英語教育科の目標とする資格

TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST (700点以上) 、 実用英語技能検定(英検(R)) (2級以上) 、 コンピュータサービス技能評価試験 (ワープロ・表計算部門/2級以上) 、 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス (2級以上) 、 幼稚園教諭免許状<国> (1種 ※大学編入学後) 、 小学校教諭免許状<国> (1種 ※大学編入学後)

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所在地・アクセス

所在地

神田外語学院
東京都千代田区内神田2-13-13

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アクセス

JR神田駅西口から徒歩2分 東京メトロ神田駅1番出口から徒歩3分 東京メトロ大手町駅A2出口・淡路町駅A1出口、 都営地下鉄小川町駅A1出口から徒歩7分

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この学部で目指せる仕事

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