東京海洋大学/海洋生命科学部|Benesse マナビジョン
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とうきょうかいよう

東京海洋大学

国立大学 東京都

海洋生命科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

海洋生物資源学科(71名)
食品生産科学科(58名)
海洋政策文化学科(41名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●海洋生物を資源や食料として持続的に活用するために、科学技術領域と人文科学領域の双方から学ぶ
●「グローバル人材育成プログラム」により、TOEIC 600点クリア、海外派遣型キャリア演習、大学院レベルの論理的英語討論力を実現する
●国際的に通用するJABEE認定教育プログラムの内容を継承する教育課程

「海洋を含めた水圏環境の保全」と「海洋資源の持続的で有効な利用」を追究する学部です。21世紀の最重要課題である「資源と環境」を海洋からの視点で考え、人類に貢献できる教育と研究をめざします。また、自然科学分野だけでなく、社会科学や人文科学など、他分野との融合も展開しています。

【キャンパス】品川キャンパス
【学生数】1086名(旧海洋科学部含:2017年5月1日現在)

海洋生物資源学科

講義・学問分野

水族生理学、分子生物学、生物化学概論、動物生態学、海洋植物学、海洋動物学、海洋生物資源学入門、海洋生物学実習、集団生物学、動物発生学、動物遺伝学、動物組織学、動物組織学実験、藻類生態学、遺伝子工学、微生物学概論、陸水学、漁法学、魚群行動学、鯨類資源論、漁業科学実習、漁業科学実験、生産システム学、漁具学、漁業解析学など

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食品生産科学科

講義・学問分野

海洋生物学入門、海洋植物学、海洋動物学、有機化学、生産物理学、食品生産科学入門実験、化学演習、基礎分子生物学、生物化学、物理化学、微生物学、化学実験、微生物学実験、物理学実験、食品化学、食品工学、食品生産学実習、食品生産システム調査、食品微生物学、衛生微生物学、海洋バイオテクノロジー、公衆衛生学、資源利用化学など

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海洋政策文化学科

講義・学問分野

フレッシュマンセミナー、海洋政策文化入門、海洋政策文化研究法、資源利用関係論、水産経済学、多文化環境論、海洋政策文化セミナー、日本経済論、水産経済史、海洋環境政策論、水産国際関係論、国際関係論、海洋利用制度論、応用哲学、応用哲学の諸問題、生命論、海と健康、海洋性レクリエーション論、マリンスポーツ実習など

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学部の特色

海洋生物を資源や食料として持続的に活用するために、科学技術領域と人文科学領域の双方から学ぶ

本学部では、海洋を含めた水圏の生命科学をはじめとする自然科学を基盤とし、海洋生命資源の保全・利用や食品の生産・流通に関する科学技術領域について基礎から応用までの知識と技術を身に付けます。さらに科学技術や海洋利用をめぐる人文・社会科学領域についても学びます。
科学技術領域では、水圏生物に関する最先端の生命科学やゲノム科学を基礎とした応用自然科学的な知見について理解を深めます。人文・社会科学領域では、科学技術、生命・環境、海洋利用をめぐる人文・社会科学的な視点を養います。これら双方を重視し融合することにより、海洋生物を資源や食料として持続的に活用するための生産から消費に至るまでの教育・研究を行います。

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「グローバル人材育成プログラム」により、TOEIC 600点クリア、海外派遣型キャリア演習、大学院レベルの論理的英語討論力を実現する

海洋は全地球に関係する学問分野。そこで、本学部と海洋資源環境学部の共通プログラムとして「グローバル人材育成プログラム」を開講しています。本プログラムは、3つのステップでグローバル人材を育成します。ステップ1では、TOEICスコア600点を4年次への進級要件とし、国際人として基礎英語力の向上をめざします。ステップ2では、3・4年次に海外派遣型キャリア演習を実施し、グローバルな視野でキャリアを見渡せる学士力を身に付けます。ステップ3では、大学院(博士前期課程)の授業を完全英語化し、大学院レベルでの高度な論理的英語討論力を鍛えます。
本プログラムは、経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成事業(特色型)として2012年度に文部科学省に採択され、中間評価で最高ランクS評価を受けました。特色型で採択された全国31大学でS評価は2大学のみで、国立大学の理系学部のグローバル人材育成改革を先導する役割が期待されています。

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国際的に通用するJABEE認定教育プログラムの内容を継承する教育課程

本学部は、前身である海洋科学部のJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けた教育課程を継承しています。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定教育プログラムは、国際的に通用する世界基準の技術者教育プログラムで、本学では旧東京水産大学水産学部の時代に、農学一般水産系として日本で初めて認定を受けました。本学部も、これを継承して社会的権威のあるJABEE 認定を受けられるように、丁寧な指導を行う教育課程となっています。本教育課程がJABEE 認定を得ることにより、課程修了者は「技術士」の第一次試験が免除され、「修習技術者」として就職活動においても高い評価が期待されます。さらに4年後、「技術士」試験に合格すれば、高度な技術教育を受けた人間として社会的にも評価されます。

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学べること

海洋生物資源学科

水中生物を総合的に理解することにより、保全と有効利用の方法を考える

水の中に暮らす生き物を総合的に理解して、これらを守りながら有効利用する方法を考える学科です。海洋や湖沼、河川に生息する多種多様な生物を対象として、その生命機能、生物生産のメカニズムを解明します。また、生物資源を持続的に利用するための技術開発や資源管理に携わる専門技術者に必要な、対象生物の生理・生態、増養殖、漁業生産・管理などの自然科学を中心とした専門知識を身に付けます。未知なる水中への探求心や食料・生命・環境についての問題意識を、確かな専門性をもって問題解決に導く力へと高めます。

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食品生産科学科

シーフードを多彩な視点から見つめ、これからの生産・流通・消費を考える

世界でもトップレベルを誇る日本のシーフード科学。シーフードを多彩な視点から見つめると同時に、食品科学全般に共通した基礎原理を学ぶ学科です。水産資源を含めた食資源(食品)を対象に、安全でおいしく栄養機能に優れた食品を持続的に生産・流通・消費するための知識と技術を学びます。また、食品科学に携わる専門技術者に必要な、食品とそこで起こる諸反応について生物学的、化学的、物理学的な観点から深く理解します。また、関連する微生物、化学物質、製造機器についての専門知識を身に付けます。未知なる水中への探求心や食料・生命・環境についての問題意識を、確かな専門性をもって問題解決に導く力へと高めます。

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海洋政策文化学科

海と人との共生関係に基づき、海洋産業・海洋文化の発展について考える

人類共通の財産である海洋の利用と管理の望ましいあり方を実現するため、考察力を鋭く磨きながら政策や文化を論じ、政策を立案・実践する力を養う学科です。海と人との共生関係に基づく海洋産業・海洋文化の発展について学びます。また、その実現に向けた海洋政策の立案を担う高度専門職業人に必要な、海洋にかかわる食料問題、資源問題、環境問題、国際問題、地域問題などの諸問題を構造的に把握するために必要となる社会・人文・自然科学の専門知識を身に付けます。海洋をめぐるさまざまな課題についての問題意識を、確かな専門性をもって問題解決に導く力へと高めます。

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アドミッションポリシー

海洋生命科学部アドミッションポリシー

海洋生命科学部では、生命科学をはじめとする自然科学、人文・社会科学の深い理解を基盤に、人類社会の持続可能な発展に資するために、海洋を含む水圏に関するグローバルな諸課題に関心を持ち、世界をリードする研究を通して、海洋生物資源の利用、食品の生産・流通、人と海の共生などの分野に意欲的に取り組む学生を求めています。

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