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2017/09/06NEW

ここに注目!
  • 2016年4月、学域・3類・14の教育プログラム体制をスタート
  • 文部科学省「研究大学強化促進事業」全国22機関の1つに採択
  • 返還不要のUEC修学支援奨学金制度(入学時給付+4年間授業料免除)

大学の特色

教育カリキュラムを3類(情報系・融合系・理工系)、14の教育プログラムに再編

本学では、学生自らが幅のある学問領域の中から段階的に修得すべき専門分野を選択する学修者主体の教育課程を構築するため、2016年4月、学域、3類(情報系・融合系・理工系)、14の教育プログラムからなる、新たな教育カリキュラムをスタートしました。
本学は、高度な専門能力を育み、幅広く深い教養を授ける教育を実践し、あわせて主体性・国際性・倫理意識を育み、科学者・技術者として総合的実践力のある人材を育成することを教育方針としています。この方針に基づき、1年次は理工学全般を幅広く学び、科学の研究・実験の基礎力を身に付けます。それとともに、人間性の発達に資する共通科目に全学生が取り組みます。その後、1年次後学期から3つの「類」のいずれかに所属し、2年次後学期からは専門性を追究する14の教育プログラムに分かれ、4年次に研究室に所属して卒業研究に臨みます。さらに専門性の追究を求める学生には大学院教育との一貫性も有しています。

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幅広い理工系分野と層の厚い教育

本学は、「総合コミュニケーション科学」の基盤となる情報、通信、電子、機械、ロボティクス、光科学、量子物性、基礎科学等の情報領域、理工領域はもとより、両者の融合による革新的学際領域において、理工学の基礎から応用まで広範な分野で教育と研究を行っています。
「総合コミュニケーション科学」とは、「人と人」「人と社会」「人と自然」「人と人工物」が相互作用する双方向コミュニケーションを実現するため、コミュニケーションに関わる科学技術を統合・融合することによって創出される科学の新しい概念です。本学は、専門分化した科学技術をコミュニケーションという視点で捉え直し、未知の学問領域を構築しようとしています。

情報理工学域(昼間)は以下の3つの「類」で構成されます。
■I類(情報系)では、情報に関わる分野全般に共通するコンピュータ、アルゴリズム、プログラムなどを学ぶとともに、専門分野の基礎を身に付け、2年次後学期からは「メディア情報学」「経営・社会情報学」「情報数理工学」「コンピュータサイエンス」という教育プログラムのいずれかで専門性を高めます。
■II類(融合系)では、「情報」と「理工」の融合した新たな学問領域に進むための基礎を学び、2年次後学期から、「セキュリティ情報学」「情報通信工学」「電子情報学」「計測・制御システム」「先端ロボティクス」という教育プログラムに分かれて専門性を深めます。
■III類(理工系)は、新しい機能を持つ物質やデバイスの創造とそのメカニズムの探究とともに、ものづくりに貢献する分野です。2年次後学期から学ぶ教育プログラムは理工学全般の基盤となる「機械システム」「電子工学」「物理工学」に加え、「光工学」「化学生命工学」も対象としています。

本学の全研究室がわかる「研究室検索サイト(ラボサーチ)」を開設。本学のさまざまな学びがわかります。
https://cf.arc.uec.ac.jp/labsearch/

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2017年4月完成予定の新キャンパス

文部科学省「研究大学強化促進事業」採択と100周年キャンパス進行

2013年8月、本学は文部科学省「研究大学強化促進事業」として、全国22機関(うち大学19機関)の1つに採択されました。
この事業により、大学院の強化、人材登用や国際化の強化を図り、研究推進態勢の整備を強化します。
また、現在、2018年度に迎える100周年記念事業として新キャンパスを建設中です。UEC研究特区と位置づけ、国際フォトニクス研究の拠点、企業との協働による先端共同研究施設、及び日本人学生と留学生が交流できる学生宿舎等が2017年度から稼動します。
これら二大事業の相乗効果により、本学は研究・教育力の一層の高まりを実現します。

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アドミッションポリシー

【I類(情報系)・II類(融合系)・III類(理工系)】

「総合コミュニケーション科学」の基盤となる情報、通信、電子、機械、ロボティクス、光科学、量子物性、基礎科学等の情報領域、理工領域はもとより、両者の融合による革新的学際領域において、新しい価値の創造に貢献することがますます期待されています。
電気通信大学では、時代の要請を踏まえ、学生自らが、成長にあわせて段階的・探究的に専門分野を選択し、高度な専門性と総合力を身に付ける学修者主体の教育を実施します。
情報、融合、理工の各領域において、基礎学力と倫理観を備え、国際性、応用力、実践力を伴う確かな専門基礎力と継続的学修能力を持ち、社会との関わりの中で大きく成長していくことのできる人材を育成します。その過程においては、科学的思考力、俯瞰力、倫理意識、論理的コミュニケーション能力等の涵養を大切にします。また、学士課程と修士課程(博士前期課程)の一貫性も教育課程の大きな特徴であり、学部(学域)における学びが、選択的な学問研究へと展開します。

[求める学生像]
「総合コミュニケーション科学」とその基盤となる自然科学および数学に強い興味と探究心を持ち、その学修のために必要な基礎学力と論理的思考力を有し、主体的に学ぼうとする意志の強い皆さんを求めます。情報、融合、理工、それぞれの分野において、修得した知識と技術を活用して広い視野からグローバルに活躍し、社会の発展に貢献するという意欲に溢れる人を歓迎します。

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【先端工学基礎課程(夜間主)】

社会人および夜間の修学を必要とする人に対して「総合コミュニケーション科学」に関わるものづくりに必要な専門教育の機会を提供するために、夜間主課程を設置しています。産業界における技術的課題を工学的に読み解き解決するために必要な基礎力および応用力を身に付けた専門的職業人を育成します。そのために、以下のような目的意識を持った学生を広く受け入れます。

[求める学生像]
「総合コミュニケーション科学」とその基盤となる自然科学および数学に関する知識と技術の修得に努め、技術革新や産業構造の変化に対応しつつ広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる人を求めます。

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教育環境

緑に恵まれた学びの場

交通至便で緑に恵まれた環境

キャンパスは、「新宿」駅から京王線特急で15分、「調布」駅から徒歩5分という便利な立地でありながら、緑豊かな環境にも恵まれています。
本学周辺の地形は比較的平坦で、キャンパスを中心に半径5kmまでのエリアから多くの学生が徒歩や自転車で通学しています。京王線沿線には、渋谷、吉祥寺、下北沢など、若者に人気のスポットがあります。

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最新鋭の研究教育設備と自然が一体化した空間で学ぶ

豊かな自然とともに、高速のネットワーク環境や図書館など、最新の施設・設備を整えた環境の中、世界に貢献する高度な専門技術を備えた人材を育てています。

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専門や世代を超えた交流が生まれるワンキャンパス

“ワンキャンパス”であり、大学生、大学院生、教職員のほぼ全員が一日を過ごす場所を共有することにより、専門分野や世代を超えた交流が生まれます。

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学部・学科・定員・所在地

【2017年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2017年度参考】

昼間/817,800円(入学金282,000円、授業料年額535,800円)
夜間主/408,900円(入学金141,000円、授業料年額267,900円)
※諸経費を除く

奨学金

〈返済が不要な奨学金制度〉※2017年度入学者の場合
UEC修学支援奨学金(予約型) ※男子10名、女子10名
入学時に奨学金500,000円を給付します。また、卒業までの4年間の授業料(約2,100,000円*)を全額免除し、本学が総額約2,600,000円を負担します。
*2年目以降、学業成績等による判定あり。
UEC WOMAN修学支援特別奨学金 ※女子5名
UEC修学支援奨学金に採用された女子学生の中から、1年次の成績とエッセイおよび面接により採用された5名に対し、2年次進学時にさらに500,000円を給付します。UEC WOMAN奨学生には、広報活動や広報誌「UEC WOMAN」での取材・編集、出身高校への広報などについて協力をお願いします。

〈返済が必要な奨学金制度〉
日本学生支援機構の奨学金
第一種(無利子返還)と第二種(有利子返還)があります。なお、家計急変、災害等で突然学資の支払いが困難になった場合は、緊急貸与の制度があります。
地方公共団体等の奨学金
毎年約40団体からの募集があり、貸与または給付で実施されます。

〈入学料・授業料免除および延納・分納制度〉
入学料免除
入学前1年以内に、学資負担者が死亡または風水害などの災害により入学料の支払いが難しい場合、選考のうえ入学料の全額または半額が免除される制度があります。
授業料免除
学業優秀で経済的理由により授業料の支払いが難しい場合、もしくは授業料の納期前6か月以内に学資負担者が死亡または風水害などの災害を受けた場合、選考のうえ授業料の全額または半額を免除、あるいは徴収猶予(延納・分納)の制度があります。

※先端工学基礎課程(夜間主)には、標準修業期間では卒業が困難な学生に対し、修業年限を超えて課程を履修し、卒業することを認める制度があります。
本制度が適用された場合、納入する授業料総額は、標準修業期間(4年)の総額に等しい額になります。

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住環境

          新キャンパスの一角に入る学生宿舎


●UEC Port学生宿舎(学域・大学院の男子・女子、留学生)
2017年、調布キャンパスの南側UEC Port内に設置される「ドーム絆」と「ドーム友達」は日本人学生と留学生との活発な交流が図れるように考えられた学生宿舎です。さまざまな国籍や文化をもった留学生と共に学び、生活することで国際感覚が自然に身に付き、グローバル化した社会で活躍するための基礎的な能力を身に付けることができます。
新入生対象では、ドーム絆(個室タイプ)は男子30室程度、女子5室程度、ドーム友達(ユニットタイプ)は男子60室程度、女子10室程度を募集し、入居期間は2年です。
ドーム絆(個室タイプ)は、月賃料42,700円、月共益費5,000円、入居時敷金47,700円、ドーム友達(ユニットタイプ)は、月賃料37,700円、月共益費3,000円、入居時敷金40,700円で、その他、火災共済(生協)、学生賠償責任保険(生協)、契約時保証会社利用時費用(連帯保証人を立てない場合)等がかかります。


●五思寮(学域男子学生のみ、留学生は除く)
大学のキャンパス内にある、鉄筋コンクリート造り5階建ての男子寮で、最大120名が入居できます。約6畳の個室(洋式)にハイベッド、机、椅子、エアコン、電話(加入申込者のみ利用可能)が備え付けてあります。共用部分には談話室や洗濯室、浴室などがあり、簡単な自炊もできます。諸経費は寄宿料:月額4,300円、積立金:月額1,000円、雑費:月額1,500円、光熱水道費など私生活に要する費用:月額3,000円~5,000円程度です。


●その他
電気通信大学生活協同組合(生協)が調布市を中心に、通学に便利な地域の「住まい探し」を行っています。3月は新入生のために、学内で「住まい探し相談会」を開催しています。なお、学生の約5割がアパートなどから通っていて、家賃は50,000~70,000円が約6割となっています。

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クラブ・サークル活動

大学公認の団体だけでも27の体育系クラブ、21の文化系クラブ、30の同好会の合計78団体が活動しています。趣味や興味を共有できる仲間と活動がきっと見つかるはず。もし見つからなければ、新たな団体を立ち上げることも可能です。

体育会系クラブ

硬式野球部、準硬式野球部、サッカー部、ラグビー部、体育会バレーボール部、バスケットボール部、卓球部、バドミントン部、硬式庭球部、軟式庭球部、アメリカンフットボール部、ラクロス同好会、柔道部 、剣道部、空手道部、少林寺拳法部、松濤館空手道部、合気道部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部、サイクリング部、自動車部、スキー部、弓道部、アーチェリー部、水泳部、ヨット部

文化系クラブ

管弦楽部、ウインドアンサンブルオーケストラ部(WEO)、古典ギター部、グリークラブ、シンセデザイン研究部、モダンジャズ研究会、軽音楽部、フォークソング部、競技ダンス研究部、器楽部、美術部、写真研究部、放送研究会、キネマクラブ、工学研究部、MMA(Microcomputer Making Association)、無線部、天文部、英会話部(ESS)、囲碁部、将棋部

同好会(公認)

アドバンテージテニスチーム(ATT)、バレーボール同好会、スキー愛好会、硬式テニス愛好会(フリーダム)、L.T.A(Lendol Tennis Association)、フットサル愛好会、ゴルフ同好会 god’s、TeRes(Technical Researchers)、ハブとマングース(サッカーサークル)、たまぁ~ず(軟式野球サークル)、バドミントンサークル、漫画・アニメーション研究会、演劇同好会 パンダデパート、X680x0同好会、Street Dance同好会、ピアノの会、国際交流会(ICES)、鉄道研究会、SF-Z会、模型研究会、オリエンテーリング同好会、非電源ゲーム研究会、スポーツチャンバラ同好会、Passage(ぱさーじゅ。ジャグリングサークル)、U.E.C.wings(鳥人間サークル)、競技麻雀部、文芸・文学総合研究会、声優文化研究会、UEComic!準備会、書Do!部

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大学院・併設の大学

高度な教育研究を推進する研究科

2016年4月、大学院は情報理工学研究科と、情報システム学研究科を一体化し、新たな「情報理工学研究科」となりました。
●情報理工学研究科
情報理工学域において修得した基礎的かつ横断的学問を基盤として、自然、人工物を対象とする高度な理工学に関する学問領域、情報の処理や通信、ならびにこれらの融合に関する学問領域、人間の知識、行動、および複雑な社会経済システムに関する学問領域の教育研究を行います。

【情報学専攻】
高度コミュニケーション社会に寄与するため、情報の応用・活用分野の高度専門技術者を養成します。
【情報・ネットワーク工学専攻】
情報・通信・ネットワーク・メディア処理・マンマシンインタフェースやそれを支える数理情報解析技術・コンピュータ・電気電子システム技術など、高度コミュニケーション社会の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術の分野に関する教育研究を推進します。
【機械知能システム学専攻】
高度に電子化・情報化された機械システム、すなわちメカトロニクスの研究・開発に求められる多様な基礎知識と、それらを総合してシステムを設計できる能力を養います。
【基盤理工学専攻】
本学の担う「総合コミュニケーション科学」の基盤的な要素である「電子工学」「光工学」「物理工学」「化学生命工学」の教育と研究を行います。

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
「新宿」駅から京王線で約15分(特急・準特急)
羽田空港からリムジンバスで(約1時間~1時間30分)
「調布」駅下車、中央口改札から徒歩約5分

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問い合わせ先

住所

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
アドミッションセンター

電話番号

(042)443-5104(直)

URL

http://www.uec.ac.jp/

URL(携帯)

http://daigakujc.jp/uec

E-Mail

arc01@office.uec.ac.jp

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