ならじょし

奈良女子大学

国立大学 奈良県

奈良女子大学/志望理由

女性のこころとからだの健康を支える研究に没頭中

顔写真
生活環境学部 心身健康学科 4年 I.M.さん 大阪府・大谷高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

幼少期に小児喘息で通院している中で、担当の女性医師に憧れて医療の道を志し、奈良女子大学に進学しました。しかし学ぶ中で、病気を治すこと以上に身体のメカニズムそのものへの興味が強くなり、人体について基礎から学び、研究を通じて人々の健康に貢献したいと考えるようになりました。
1、2年次は心理学や生理学、スポーツ科学など、こころとからだの健康に関わる幅広い知識を基礎から学習。3年次からは生活健康学コースを選択し、栄養学や人間行動生理学など、より専門的に学びました。そして4年次の今は研究室に所属し、神経科学の観点から、かゆみのしくみと心身のストレスの関係を研究しています。
アトピー性皮膚炎は多くの人が抱える身近な疾患ですが、その発症や悪化のメカニズムには未解明な部分が多く残されています。研究室での地道な活動が、悩んでいる患者さんを救う未来の医療に直結していると信じています。

この大学を選んだ理由

人の健康について、特に女性の健康について学びたいと考える中で、奈良女子大学には神経や女性ホルモンなども含めた専門分野が学べる心身健康学科がある点に魅力を感じました。心身健康学科は医学部ではありませんが、医療や栄養、心理、スポーツなど、こころとからだの健康について学ぶことができ、私の希望にぴったりでした。先生方もいつでも学生の相談に乗ってくださるので、安心して大学生活を過ごせています。

将来の展望

奈良女子大学の「6年一貫教育プログラム」を活用して大学院に進学し、今の研究テーマを突き詰め、研究者としての基礎を身に付けていきたいと考えています。その先は、企業に就職して人々の健康に関する研究職に就くか、博士後期課程に進んで新たな研究に取り組むか、まだ悩んでいるところです。どちらを選ぶとしても研究が大好きなので、これからじっくり考えたいと思っています。

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