ならじょし

奈良女子大学

国立大学 奈良県

奈良女子大学/志望理由

ジェンダー学を学び女性の活躍を応援する仕事が目標

顔写真
生活環境学部 文化情報学科 生活文化学コース 3年 S.H.さん 静岡県立静岡高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代に学んだジェンダー問題について興味を持ち、より深く学んでみたいと思うようになりました。大学ではジェンダー学だけでなく、社会学や経済学・法学・心理学などさまざまな学問領域を学習。家族社会学を学ぶ中で自身の家庭環境を振り返り、感じてきた生き辛さが社会構造や制度と結びついていると理解できました。身近な経験を社会構造の問題として捉え直せたことで、より専門的に学びたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

奈良女子大学の生活環境学部は、社会学や経済学、ジェンダー学など幅広い知識を得たうえで、専門分野をより深く探究できるところに魅力を感じました。特に、ジェンダーについて深く学べると考え、生活文化学コースを選びました。身近で当たり前に見える価値観をジェンダーなど別の視点から問い直す力を養うことができます。今は経済学の先生のもとで少人数ゼミに取り組み、卒業論文執筆に向けて行動経済学などの応用経済について日々学びを深めています。

将来の展望

後期から始まるゼミで、志望していた経済学の研究室に配属されました。世の中のビジネスや人々の意思決定がどのように予測できるのかを理論的に勉強でき、日々視野が広がっていくと感じています。結婚制度や扶養控除、雇用形態、賃金格差などの社会背景を踏まえて、資産形成におけるジェンダー格差について研究していけたらと考えています。そして将来は、女性が経済的に自立しやすいしくみを作る仕事に関わるのが目標です。

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