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鳥取大学

国立大学 鳥取県

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最新情報

2017/11/15NEW

ここに注目!
  • 2017年4月、地域学部・農学部・大学院が新体制に移行
  • 開発途上国や新興国をフィールドにした海外実践教育
  • 国内外から注目される「乾燥地科学」と「菌類きのこ」の研究

マナビジョン編集局からのお知らせ

鳥取大学が「THE世界大学ランキング 日本版 2017」教育リソース61位にランクイン!
イギリスの高等教育専門週刊誌『Times Higher Education』が毎年発表している、世界の大学を対象とした大学ランキング。
「教育リソース」のスコアの高い大学は、手厚い教育やハイレベルな授業が期待できる。公式サイトで、興味のある分野別・エリア別のランキングを調べてみよう!
https://japanuniversityrankings.jp/universities/1360/

大学の特色

鳥取大学イメージキャラクター とりりん

「人間力」をベースに高い教養と専門能力を身に付ける

本学は、社会で活躍するために必要な「人間力」の育成に力を入れています。特に知力、気力、体力、実践力、コミュニケーション力の向上に重点をおき、独自の環境とプログラムによる教育を実践。学士教育では、地域学部、医学部、工学部、農学部の4つの学部を設置し、それぞれに大学院も設置しています。附属の研究施設、附属病院、附属学校、乾燥地研究センターとも連携を図り、学生の実践教育に役立てています。

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3つのグローバル能力を身に付け、世界にはばたく「タフで実践的な人材」を育成

本学のグローバル人材育成推進プロジェクトは、専門知識と実践力を根底とし、開発途上国や新興国等のグローバル社会で国際業務を円滑に遂行していくためのグローバルマネジメント能力(「グローバル人間力」、「グローバルリテラシー」、「グローバルコミュニケーション力」)を身に付けた人材育成に力を入れています。
長期留学や語学研修、文化体験なども活発に実施し、毎年300人以上の学生を海外の協定校に派遣しています。2017年度は全学対象プログラムを9プログラム、学部別プログラムとして14プログラムを実施予定など、世界を舞台に活躍できるタフで実践的な人材になるための、さまざまな教育プログラムや留学機会を設けています。海外から多くの留学生も受け入れ、留学生を通した国際交流は、日本と諸外国相互の教育・研究の活性化を促し、国際理解の推進と国際協調の精神の醸成、さらに、開発途上国の人材育成に役立っています。

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多様な経験・文化・価値観をもつ学生が世界中から集まる大学

鳥取大学が位置する鳥取県は全国でも最少の人口ですが、鳥取大学の定員数は全国の国立大学の中で最少ではありません。本学には他大学では学ぶことができない、“鳥取大学ならではの学問領域や研究分野”があります。そのため、さまざまな経験や文化、価値観を有する学生が全国各地から集まり、鳥取県出身者は約200人、鳥取県外から約1000人が毎年入学してきます。在学生の83%は鳥取県外の出身者で構成されています(2017年5月1日現在)。
留学生が多いのも本学の特徴のひとつです。安心安全な住環境、低コストといった魅力的な教育環境も相まって、多様な国々から多様な留学生が本学で学んでいます。母国に帰国した学生は、日本と母国の友好や信頼関係の発展・強化のために重要な役割を果たしています。

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アドミッションポリシー

鳥取大学のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

鳥取大学は、本学の基本理念である「知と実践の融合」を志向し、「知識を深め理論を身につけるとともに、実践を通して地域から国際社会まで広く貢献していきたい」という意欲をもった、次のような人を求めています。

1.文化、社会、自然に関する基本的な知識・技能を有する人
2.大学で学ぶにあたり、基礎的な思考力、判断力、表現力を修得している人
3.自己の能力を継続的に向上させようとする意欲がある人
4.倫理観及び責任感をもち他者と協働して社会に貢献したいと考えている人

上記のような人を選抜するために、様々な背景を持つ人に対して広く受験機会の門戸を開くよう、多様な入試の機会を設けます。

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教育環境

アゴラ[agora]。ギリシア語で“広場”の意味(鳥取キャンパス)

自然あふれる豊かなキャンパスには、最先端の設備や施設が充実

鳥取キャンパス
鳥取市街の西方に位置し、湖山池の畔にある鳥取キャンパス。緑と水に彩られる落ち着いた自然環境のもと、広々とした敷地に地域学部、工学部、農学部の3学部をはじめ、さまざまな教育・研究センターがあります。JR「鳥取駅」から山陰本線で2駅目「鳥取大学前駅」から徒歩1分の立地です。

米子キャンパス
城山の緑が映える米子城跡、市民が憩う湊山公園に隣接した医学部を中心とする米子キャンパス。中海も近く、市街中心部にありながら潤いが感じられるキャンパスです。JR「米子駅」から直進約1㎞(徒歩15分またはバス5分)の立地です。

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鳥取大学附属図書館

23時まで開館の図書館など、学生の声に応える学びの環境が充実

通学10分圏内の学生が多く、夜遅くまで文献調べや自学自習、読書等を希望する学生の声に応えて、授業期の平日は附属図書館を23時まで開館しています。その他、学生のニーズに応える学びの環境が充実しています。
中央図書館(鳥取キャンパス)、医学図書館(米子キャンパス)
授業時の平日は8時40分~23時(休業時は17時まで)、土・日・祝日は9時~17時(試験期は23時)まで開館しています。
閲覧スペース、無線LAN、情報コンセントを設置し、ノートパソコン等でインターネットが利用できます。さらに、学生同士がコミュニケーションを取り合い、共に考え、ディスカッションできるグループ学習室やラーニングコモンズなども設置しています。
スタディールーム
授業の空き時間に学修する場として共通教育棟に4か所のスタディールームがあります。無線LANやオンデマンドプリンターも設置しています。
語学シャワー室
留学や海外研修に興味がある学生のために、語学教材や海外留学に関する各種資料を揃えています。また、留学経験のある学生から具体的なアドバイスやサポートを得ることもできるほか、海外研修プログラムの参加や海外で活動してきた学生による報告会も開催しています。さまざまな国の留学生との交流の場としても活用されています。
大学会館
朝食から夕食まで豊富なメニューが揃っているカフェテリアをはじめ、ベーカリーカフェ(鳥取キャンパスのみ)や食堂を完備。書籍や文具、食料品の販売から旅行の手配ができる大学生協もあります。

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乾燥地研究センター

砂漠化という地球環境問題を研究する乾燥地研究センター

乾燥地研究センターは、鳥取砂丘に位置する日本で唯一の乾燥地研究の施設です。本学の研究施設であると同時に、国内外の大学・研究機関から研究者を迎えて乾燥地研究や開発途上国の研究・教育を行う共同利用・共同研究拠点でもあります。乾燥地科学分野における全国共同利用の拠点として、砂漠化や干ばつ等の諸問題の解決、および乾燥地における持続可能な開発に資する研究を推進することを目的としています。

2015年1月には、わが国トップの研究教育拠点を形成するため、国際乾燥地研究教育機構を設置。学際的、国際的な5つの研究プロジェクトを推進しています。
<5つの研究プロジェクト>
黄砂・環境修復プロジェクト
農業・農村開発プロジェクト
過疎地域・産業振興プロジェクト
人間開発(社会・教育・医療)プロジェクト
砂丘地保全・活用プロジェクト

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学部・学科・定員・所在地

【2018年度】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納付金【2018年度】

●全学部共通 : 282,000円(入学料)、535,800円(授業料年額)

学生活動を資金面からバックアップするさまざまな制度

【奨学金】

●鳥取大学優秀学生奨学金(給付型)/10万円(成績優秀者に年1回4名)
●鳥取大学正光奨学金(給付型)/8万円(学業成績が優秀でありながら、経済的理由で就学が困難な者)
●日本学生支援機構奨学金 他

【その他支援制度】

●入学料免除/入学前1年以内に、学費負担者が死亡または風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納入が著しく困難であると認められる場合は、願い出により選考のうえ、入学料の全額または半額を免除。
●授業料免除/経済的理由で授業料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合、および入学前1年以内に学費負担者が死亡または風水害等の被災により、授業料の納入が困難であると認められる場合には、願い出により選考のうえ、各期に納入する授業料の全額または半額を免除。

その他、「入学料徴収猶予」「入学料および授業料奨学融資制度」を設けています。

【奨学金の受給状況】※2016(平成28)年実績
本学では学部生全体の44%が奨学金を受給しており、そのほとんどが日本学生支援機構の奨学金を受けています。中でも授業料の全額、および半額免除の授業料免除者は延べ1,140名と、学部生全体の22%に相当します。本制度は、経済的な理由、学費負担者の死亡、風水被害等により授業料納付が困難な場合に支給されます(選考あり)。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】6263※2016年度人
【外国籍の学生数】162※2016年度人
【教員数】1161※2016年度人
【外国籍の教員数】40※2016年度人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1ヶ月未満 212人
1ヶ月以上3ヶ月未満 21人
3か月以上6か月未満1人
6か月以上1年未満10人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

(調査年度:2017年)

メキシコ海外実践教育プログラム

【留学先】メキシコ
【留学期間】1か月以上3か月未満
【対象人数】20名程度
【留学開始時期】2018/09/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
部署:鳥取大学研究・国際協力部国際交流課
電話番号:0857315052

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住環境

<学生寮>
鳥取・米子の両キャンパスに、学生寮(男子・女子)を備えています。
いずれも個室で、寮費は寄宿料が月額17,000円、入寮費:鳥取地区50,000円(水道料金を含む)・米子地区20,000円です。


<アパート、マンション>
在学生のうち9割近くの学生が一人暮らしをしています。鳥取・米子の両キャンパスとも、徒歩または自転車で10分以内のところに多くの学生アパートやマンションがあります。
鳥取キャンパス周辺の家賃相場は約35,000円(金額幅15,000~50,000円)。米子キャンパス周辺の家賃相場は約45,000円(金額幅25,000~57,000円)です。全国的に地価の安い鳥取県ならではのリーズナブルな価格です。
※2016年度鳥取大学生協新入生調査より

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クラブ・サークル活動

鳥取・米子の両キャンパスに、それぞれ文化系と体育系のサークルがあります。
9割近い学生が、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

体育会系クラブ

◎鳥取キャンパス
合氣道部、アイスホッケー部、アメリカンフットボール部、FC.GC.(フットサル部)、空手道部、弓道部、競技スキー部、剣道部、硬式庭球部、硬式野球部、ゴルフ部、サーフィン部、サイクリング部、サッカー部、自動車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、水泳部、漕艇部、ソフトテニス部、ソフトボール部、体操競技部、卓球部、探検部、ダンス部、軟式野球部、馬術部、バスケットボール部(男子)、バスケットバール部(女子)、バドミントン部、バレーボール部、ハンググライダー部、ハンドボール部、ヨット部、陸上競技部、ライフセービングクラブ、ラグビーフットボール部、居合道同好会、医進バレーボール同好会、L.cat(ソフトテニスサークル)、剣道同好会、サッカーサークル、山岳部、第3バスケットボール部、Tiny Dogs(硬式テニスサークル)、バスケットボール同好会、フットサルサークル、non-pits(ストリートダンスサークル)、ワンダーフォーゲル部

◎米子キャンパス
合氣道部、居合道同好会、V-TEC Jr.(バレー)、おさかの部(釣り)、空手部、弓道部、競技スキー部、剣道部、ゴルフ部、硬式庭球部、サーフィン部、サイクリング部、サッカー部、柔道部、準硬式野球部、女子ソフトテニス部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部、女子フットサル、水泳部、漕艇部、ダンス部、卓球部、男子ソフトテニス部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、男子フットサル、バドミントン部、ハンドボールサークル、武産合氣道同好会、ラグビー部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部、駅伝部、PORKS(軟式野球)、アイスホッケーサークル、MONSTER BASH Jr(バスケットボール)、レジャーサークル

文化系クラブ

◎鳥取キャンパス
SF研究会、園芸サークル、演劇サークル、環境意識向上サークルe心、奇術部、ギターアンサンブル部、競技麻雀研究会、軽音楽部、献血推進サークル白うさぎ、国際開発研究会「そうごと」、国際交流会(I・F・A)、コミックイラスト研究会、混声合唱団フィルコール、茶道部、児童文化研究会、写真部、JAZZ&FUSION研究会、手話サークル、障害児教育研究会、将棋部、吹奏楽団ウインドアンサンブル、鉄道研究会、電子計算機研究会、天文研究会、人形劇研究会、美術部、フィルハーモニー管弦楽団、風紋祭実行委員会、フォークソング部、文芸部、邦楽友の会、放送部、ボランティアサークル、マンドリンクラブ、落語研究会、料理サークル、アカペラサークル、書道部 他

◎米子キャンパス
アトリエ自由ノート(美術部系)、E.S.S(英会話サークル)、学生ACLS(救命救急サークル)、カクテル同好会、華道部、ギターマンドリン部、筋ジストロフィーボランティア部、軽音楽部、国際保健友の会ハクナマタタ、茶道部、サブカルチャー研究会、室内管弦楽団、写真部、JAZZ研究会、しゅわッチ(手話サークル)、将棋部、スプラウト(混声合唱団)、大山家族(小児糖尿病患者支援活動)、地域医療研究部、パッチアダムスクラブ(小児科病棟交流活動)、peer in heart(性教育サークル)、ぼくがそばにいるよ(子供交流ボランティア)

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大学院・併設の大学

大学院

●持続性社会創生科学研究科(博士前期課程)
 ・地域学専攻
 ・工学専攻
 ・農学専攻
 ・国際乾燥地科学専攻
●大学院医学系研究科
 ・医学専攻(博士課程)
 ・生命科学専攻(博士前期・後期課程)
 ・保健学専攻(博士前期・後期課程)
 ・機能再生医科学専攻(博士前期・後期課程)
 ・臨床心理学専攻(修士課程)
●工学研究科(博士後期課程)
 ・機械宇宙工学専攻
 ・情報エレクトロニクス専攻
 ・化学・生物応用工学専攻
 ・社会基盤工学専攻
●連合農学研究科(博士後期課程)
●山口大学大学院連合獣医学研究科(博士課程)

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パンフ・願書

鳥取大学の大学案内には、大学の学びをはじめ、研究分野の奥深さや楽しさ、キャンパスの雰囲気が満載です。

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所在地・アクセス

鳥取キャンパスへ

◎飛行機
東京から 約1時間15分
鳥取砂丘コナン空港からタクシー約5分
◎高速バス
東京から 約9時間15分(夜行)
京都から 約3時間25分
大阪から 約2時間55分
三ノ宮から約2時間40分
姫路から 約2時間05分
広島から 約5時間30分
博多から 約9時間30分(夜行)
◎鉄道
東京から 約4時間55分
名古屋から約3時間10分
京都から 約3時間
大阪から 約2時間30分
三ノ宮から約2時間10分
姫路から 約1時間30分
岡山から 約1時間45分
高松から 約2時間50分
広島から 約2時間30分
博多から 約3時間35分

JR「鳥取」駅からJR約10分、JR「鳥取大学前」駅下車すぐ
JR「鳥取」駅からバス約30分

米子キャンパスへ

◎飛行機
東京から 約1時間20分
米子鬼太郎空港からバス約30分
米子鬼太郎空港からタクシー約20分
◎高速バス
東京から 約10時間(夜行)
名古屋から約8時間20分(夜行)
京都から 約4時間25分
大阪から 約3時間35分
三ノ宮から約3時間20分
岡山から 約2時間30分
福山から 約3時間10分
広島から 約3時間20分
博多から 約7時間25分(夜行)
◎鉄道
東京から 約5時間40分
名古屋から約3時間55分
京都から 約3時間20分
大阪から 約3時間05分
三ノ宮から約3時間
姫路から 約2時間40分
岡山から 約2時間05分
高松から 約3時間15分
広島から 約2時間50分
博多から 約4時間

JR「米子」駅からバス約5分
JR「米子」駅から徒歩約15分

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問い合わせ先

住所

〒680-8550 鳥取市湖山町南4丁目101番地 学生部入試課

電話番号

(0857)31-5061(直)

URL

http://www.tottori-u.ac.jp/

E-Mail

st-nyushiken@ml.adm.tottori-u.ac.jp

その他

公式facebook  https://www.facebook.com/toririn

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