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えひめ

愛媛大学

国立大学 愛媛県
●2019年4月、理学部・工学部を改組。※掲載内容は変更する場合があります。

学部・学科

学べること

体系的なカリキュラムによって、学生に必要な「知の基盤」を養う

大学の学びの基礎を身に付ける、特色のある「共通教育」

愛媛大学の教育カリキュラムは、共通教育と専門教育から構成されています。

1・2年次に履修する共通教育では、豊かな創造性、人間性、社会性を培うため、専門教育で必要となる基礎力を養い、「自ら学び、考え、実践する」姿勢を身に付けます。

たとえば、入学してすぐの「新入生セミナー」では、各学部に分かれて、専門教育で必要となる技能を身に付け、専門分野の全体像を知ります。また、心身の健康や良好な食習慣、運動習慣のあり方などについて学ぶ「こころと健康」、社会へと移行する若者の成長を支えるキャリア教育科目「社会力入門」、愛媛県の種々の取り組み事例をもとに地域の状況や課題、活性化の方策を考える「愛媛学」など、ユニークで特色のある科目が多数提供されています。

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ELS授業科目「グローバル・リーダーシップ I 」

主体性のある学生を育む「準正課教育」の充実

愛媛大学では、授業や研究といった卒業要件に含まれる「正課教育」、部活動やサークル活動などの「正課外活動」とならび、学生の主体性を重視した教育活動・学生支援活動として「準正課教育」を積極的に取り入れています。「準正課教育」は、正課教育とは違い卒業要件や単位などにはならないものの、正課外活動とは違い大学の教育意図に基づいて教職員が関与し支援する活動のことです。

「準正課教育」のいくつかを紹介します。
●愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS)
座学と実践の両面を通じて、学生のリーダーシップを養成する教育プログラムです。組織の目標達成のために責任を持って行動し、大学の活性化や地域づくりに貢献できる学生リーダーの輩出をめざしています。
●愛媛大学ファシリテーションとリーダーシップ(EFL)
学外研修や国外研修、市・県など地域との共同プロジェクトから実践的に学ぶ応用的なプログラムです。集団・組織を活性化させ、コラボレーションを促進させる「ファシリテーション能力」に着目し、これを実践的に養うことを目的としています。
●西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
西日本の20大学と連携し、国内外で複数のリーダーシップ研修を企画・実施しています。「学内→国内→2国間→多国間」と段階的に立場や文化の差異を乗り越えながら、地域や国際社会で活躍するために求められるリーダーシップを学びます。

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学生の国際化を支援する国際教育支援センター(留学相談室)

国際感覚を身に付け、世界に通用する人材を育成

愛媛大学では、世界34か国・137機関の大学や研究機関と協定を締結し(2018年5月1日現在)、交換留学や共同研究等を行っています。海外で学びたい学生を対象とした留学相談室の設置など、支援体制も万全です。また、留学生を積極的に受け入れている本学には、学内においても国際交流の場が設けられています。

【海外研修プログラム】
●全学向け研修プログラム:1週間~3か月程度
全学年・全学部生が参加可能。国際感覚を養うための入り口的なプログラムです。
<例>
◎短期語学・文化研修/韓国、中国、台湾、フィリピン、ロシアほか
◎欧米文化研修プログラム/ドイツ、フランス、米国ほか
◎英語学習集中プログラム/米国、英国、アイルランド、ニュージーランドほか
●専門的プログラム:1週間~3か月程度、半年~1年程度
高学年学部生や大学院生が対象。専門分野の能力を発展させるための研修やプログラムが学部ごとに設定されています。
<例>
◎海外技術者インターンシッププログラム/中国:工学部ほか
◎共同研究参加型プログラム/インドネシア、フィリピン、韓国、台湾:理学部・工学部・農学部ほか
◎海外教育実習プログラム/米国、フィリピン、トルコ:教育学部・法文学部ほか

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