鹿屋体育大学/志望理由
強い身体と精神力、指導力や人間形成の視点を総合的に学ぶ
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学で剣道部に入部し、稽古や大会を通じて成長を実感できたことがきっかけです。勝つ喜びだけでなく、仲間と支え合いながら強くなる過程に魅力を感じ、もっと深く剣道を学びたいと思うようになりました。
鹿屋体育大学では、剣道を中心にスポーツ科学や指導法、運動生理学など幅広く学んでいます。競技力向上だけでなく、将来指導者として必要な知識や技能の習得をめざしています。
この大学を選んだ理由
剣道を通して身に付けた経験を、将来は警察官や体育教師として社会に還元したいと考え、鹿屋体育大学への進学を決めました。
大学には剣道の競技力向上に適した環境が整っており、全国で活躍する選手や経験豊富な指導者から直接指導を受けられます。また、武道だけでなくスポーツ科学や教育学といった幅広い分野を学べる点も魅力です。警察官に求められる強い身体と精神力、体育教師に必要な指導力や人間形成の視点を総合的に身に付けられます。
さらに、充実した施設や実習制度を通じて、理論と実践を結びつけながら学べる環境が整っています。競技と学業の両面で成長できるこの大学で、自分の可能性を広げたいと考え、進学を決意しました。
将来の展望
大学在学中は、剣道の競技力向上に加え、スポーツ科学や教育学の知識を身に付け、人に伝える力を高めることを目標としています。授業や実習を通じて、体力や技術だけでなく、相手の立場に立って考える姿勢やコミュニケーション能力も磨いていきたいです。
卒業後は、警察官として社会の安全を守る道と、体育教師として子どもたちの心身の成長を支える道のどちらにも挑戦できる力を身に付けたいと考えています。そのために、大学生活の中で多くの経験を積み、自分自身を鍛え続けていきたいです。剣道で培った精神力と大学での学びを活かし、社会に貢献できる人材になりたいと考えています。