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さっぽろしりつ

札幌市立大学

公立大学 北海道

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様なキャリア形成
●地域に学び、実践力を養う
●自ら学ぶ力を育てる「OSCE(オスキー)」

看護実践を行ううえで、より専門的に習熟した知識や技術が要求される領域を、基礎、成人、老年、精神、在宅、小児、母性、管理、地域の9つに分け、実践力のある看護人材を育成します。

【キャンパス】桑園キャンパス
【学生数】340名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】44名(2018年5月1日現在)
【大学院】看護学研究科(博士前期課程、博士後期課程)
【専攻科】助産学専攻科

看護学科

講義・学問分野

生命科学、薬理学、病理病態学、公衆衛生学、家族社会学、臨床心理学、看護初期実習、症状マネジメント論、リハビリテーション看護学、がん看護学、救急看護学、災害看護学、国際看護学、看護管理学、寒冷地医療 など

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学部の特色

多様なキャリア形成

学部のコース選択では保健師、専攻科進学では助産師の受験資格が得られます。
臨床経験を経て大学院に入学し、臨床経験を生かした看護研究によりキャリアアップをめざすことも可能です。

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地域に学び、実践力を養う

札幌市内を中心とした実習先で、実践力を身に付けます。
臨床現場で地域に寄り添い活躍している看護師と共に、より充実した臨地教育を実施しています。

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自ら学ぶ力を育てる「OSCE(オスキー)」

OSCE(Objective Structured Clinical Examination:オスキー)は、看護の現場で求められる臨床技能の修得度を客観的にチェックする評価システムです。
学年ごとの学習到達目標に基づき模擬患者に対する看護実践を行い、模擬患者と教員からフィードバックを受けて看護実践能力の研さんを図ります。
OSCEは強制ではありません。「自ら学ぶ力を育てる」という本学の方針のもと、OSCEの参加・不参加は学生が自らの意志で決めます。
OSCEでは、模擬患者として札幌市民の方々が協力。模擬患者の方々から演習のフィードバックを受ける経験は、地域医療を支える看護師として貴重な礎となるはずです。

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学べること

看護学科

9つの専門領域で看護のスペシャリストを養成

●基礎看護学領域
全ての専門領域の基盤となる領域です。看護の基礎を学びます。
●看護管理学領域
医療チームの一員として組織的・効果的に看護を提供するための看護管理の基本概念を学習。より質の高い看護サービスを提供するための課題発見力・課題達成力・評価能力を習得します。
●小児看護学領域
子どもの成長発達と健康を促進するケア、疾病や障がいに対するケア、家族への育児支援、地域ぐるみのヘルスプロモーションやセイフティプロモーションなどについて学びます。
●母性看護学領域
女性の生涯を通しての健康支援に関与する学問です。私たちは、女性の「生命と人権」および「性と生殖に関する健康と権利」を尊重した看護を実践できる人材の育成を目標とします。特に「いのちの誕生を守り、支えるために」必要な看護を幅広く考え、実践できる看護者の養成をめざします。
●成人看護学領域
看護カリキュラムの中で多くのことを学ぶ領域です。特に健康障害(病気やけがなど)の理解と健康の回復への看護、手術に伴う看護、リハビリテーション看護、生活の再構築・社会復帰への看護あるいは死の看取りへの看護などを学びます。
●老年看護学領域
本学の老年看護学のねらいは、老年期にある人を固有の歴史をふまえながら、その人を全体的存在として理解することです。他領域の知識体系を基盤に、高齢者がよりよく生きること(サクセスフルエイジング)を支えるための看護展開ができる、臨床実践能力を育成することをねらいとしています。
●精神看護学領域
こころの問題が重要視されている今日、精神看護の重要性は増しています。精神看護では、精神的な健康問題を抱える人々が、本来のその人らしさや生活を取り戻し、望む生活ができるための援助を学びます。
変化する療養環境や療養者のニーズに対応するための看護領域です。
●在宅看護学領域
在宅看護学は、変化する療養環境や療養者のニーズに対応するための、看護実践上の要請を背景として展開・発展してきた領域です。本学では、在宅看護に特化した在宅看護学領域を立ち上げ、講義・実習共にカリキュラムの充実を図っています。今後は在宅介護を担うご家族や現任訪問看護師への後方支援も視野に入れて、在宅看護学領域を構築していきます。
●地域看護学領域
地域に暮らす個人や家族、グループや地域組織、特定集団(学校や職域など)の人々が、主体的に疾病の予防・健康の増進に取り組めるような個別的な支援と、地域全体の健康水準の向上を図るための計画やしくみづくりを考えて具体化していく看護学です。

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アドミッションポリシー

求める学生像

1.人々の健康・心・暮らしに関心をもち、生命の尊厳を理解しようとする姿勢をもつ人
2.豊かな感性と探究心をもって、柔軟に物事を考え、自主的に学修できる人
3.他者と協調し、信頼関係を築くことができ、 積極的に地域に貢献する意志をもつ人
このため看護学部では、高等学校等における「国語」「英語」「数学」「理科」などの基礎的な学力及び課外活動等によって培われた協調性や責任感のある人を求めています。

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入学者選抜の在り方

1.入学者の選抜は、多様な能力を身につけた学生を求めるため、一般選抜、特別選抜(推薦入学・社会人)及び3年次編入学で行う。
2.入学者に求める基礎学力の水準は、大学入試センター試験、面接等の個別学力検査及び調査書で測る。
3.読解力、論理的思考力、文章表現力、専門分野への関心、学習意欲、目的意識、社会性等は、個別学力検査で測る。

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入学者選抜方法

1.面接を用いる選抜方法では、結果を点数化しない。また、調査書等の提出書類の内容は、面接結果とともに選抜の総合的な判定資料とする。
2.一般選抜は、大学入試センター試験、個別学力検査(面接)及び調査書等の提出書類の内容に基づき行う。
3.特別選抜
(1)推薦入学の選抜は、個別学力検査(小論文、面接)及び調査書等の提出書類の内容に基づき行う。
(2)社会人の選抜は、個別学力検査(総合問題、面接)及び提出書類の内容に基づき行う。
4.3年次編入学の選抜は、個別学力検査(論述試験、面接)及び提出書類の内容に基づき行う。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市中央区北11条西13
学生課入試担当
(011)592-2371(直)
 【URL】http://www.scu.ac.jp/department/nursing/

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