さっぽろしりつ

札幌市立大学

公立大学 北海道

デザイン学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

デザイン学科(85名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専門力と総合力の育成
●地域との連携により実践力を身に付ける
●少人数だからこそ深まる信頼

「人間空間デザインコ-ス」と「人間情報デザインコース」という2つのコースを横断して学習することにより、高い専門性と総合的な視点を併せ持った課題解決能力を身に付けていきます。

【キャンパス】芸術の森キャンパス
【学生数】369名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】36名(2018年5月1日現在)
【大学院】デザイン研究科(博士前期課程、博士後期課程)

デザイン学科

講義・学問分野

人間空間デザイン論、人間情報デザイン論、アイデア生成プロセス、ユニバーサルデザイン論、表現基礎、webデザイン、建築デザイン論、コミュニティデザイン論、プロダクトデザイン、プログラミング、ビジュアライゼーション、デザイン総合実習 など

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学部の特色

専門力と総合力の育成

「人間空間デザインコース」「人間情報デザインコース」それぞれのコースの学びでは、特定のデザインに特化して専門力を磨くこと、さまざまなデザインに触れて総合力を磨くことなどを推奨した複数の履修モデルを示しています。
その履修モデルを参考に、自分の将来を見据えて主体的に履修計画を立てることができます。

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地域との連携により実践力を身に付ける

地域の産・官・学と連携し、多様な演習やプロジェクトを展開。
デザインの基本である生活者視点から地域の課題を発見し、解決方法を研究する実践的学修は、社会から求められるデザイン人材の育成の大きな力となっています。

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少人数だからこそ深まる信頼

デザイン学部の学生数は約360名。少人数だからこそ人と人とのつながりが深く、学生と教員との距離が近いのも本学の魅力の一つです。
学生の学びと大学生活を教員が支援する「メンター制度」もあります。
学生一人ひとりを見つめ、多様な可能性を共に考えます。

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学べること

デザイン学科

人間空間デザインコース/人間情報デザインコース

◆人間空間デザインコース
人間空間デザインコースでは、人々の日常生活を建築設計や地域づくりから支援するデザインを学びます。
現代の生活空間は、ハード面では種々の機能を持つ施設群、ソフト面では多彩な社会活動から構成されており、これらを有機的に繋ぎ、人々の生活を豊かにするものです。
本コースでは基礎的な造形表現はもとより、建築や都市、地域コミュニティのしくみの理解のうえに建築設計やまちづくり、地域再生のための知識を加え、高質な建築や都市、地域コミュニティをデザインする素養を身に付けます。
学生の多様な将来計画を実現できるよう、複数の履修モデルを設定しています。

◆人間情報デザインコース
人間情報デザインコースでは、人々の暮らしを快適で楽しくするようなモノやコトのデザインを学びます。
本コースでは、デザインの手法や原理だけでなく、芸術、心理学、人間工学、科学技術、メディア創出などを複合的に学修します。これは、デザインの使命である「ヒトとモノ、ヒトと社会の良質な関係」を発想豊かにかつ、具体的に提案できるデザイナーになるためのカリキュラムです。色やカタチといった限られた分野ではなく、広いデザイン分野で活躍するデザイナーをめざします。
学生の多様な将来設計を実現できるよう、複数の履修モデルを設定しています。

【授業・講義】
代表的な履修モデル

◆人間空間デザインコース
●建築・環境デザイン
建築デザインと環境デザインを連携し、専門的に学びます。対象地の調査・分析に基づき、建築・環境の計画設計に必要な表現力と説明力を培います。
●地域コミュニケーションデザイン
都市計画、まちづくり、地域再生、地域コミュニティ活動の専門家育成をめざし、これらに関わる知識とデザイン能力を段階的に培います。
●人間空間総合デザイン
空間デザインに関する学びをベースに、インテリア・仮設スペースデザインなどについて広く感性を磨き、国際的かつ多様な社会ニーズに応える能力を培います。

◆人間情報デザインコース
●ものづくりデザイン
未来のヒトの生活体験(コト)をワクワクに変える製品(モノ)をデザインする能力の習得をめざす履修モデルです。発想力や課題発見力、造形力を実践的に学ぶことができます。
●情報コミュニケーションデザイン
情報技術を活用し、コミュニケーションやエンターテイメントなどに新規性の高い提案を行う能力の修得をめざす履修モデルです。人間科学に基づいた技術応用を行うデザイン力を実践的に学ぶことができます。
●人間情報総合デザイン
コンピュータを利用したデザインの表現能力を、デザインの専門分野に限らず、広く世界で発揮することをめざす履修モデルです。社会の様々な局面でデザインを活用するための方法を実践的に学ぶことができます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

1 人間重視の姿勢をもち、デザインを通して社会に貢献しようとする姿勢をもつ人
2 豊かな感性と見識をもって、主体的かつ協同して未来のデザインを創造することに意欲のある人
3 デザインを通じ、地域活性化のリーダーとして文化・産業の発展に寄与する意志をもつ人
これらの学生像は、高等学校等における次のような学習により導かれるものです。
・「国語」及び「英語」において、基本的な読解力とコミュニケーション力を身につけること。
・「数学」及び「理科」において、論理的思考力や、自然科学に対する教養を身につけること。
・「社会」において、人間と社会の諸問題に関心をもつこと。
・「芸術(美術・音楽等)」や課外活動等において、美や文化を理解する感性を育むこと。

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入学者選抜の在り方

1 入学者の選抜は、多様な能力を身につけた学生を求めるため、一般選抜、特別選抜(推薦入学・社会人・私費外国人留学生)及び3年次編入学で行う。
2 入学者に求める基礎学力の水準は、大学入試センター試験、個別学力検査の成績及び調査書等で測る。
3 実社会への興味・関心、論理的思考力、文章表現力等は、個別学力検査の小論文で測る。
4 観察力、発想力、描画構成力、表現力等は、個別学力検査の実技で測る。
5 専門分野への関心、学習意欲、目的意識、社会性等は、面接で測る。
6 3年次編入学では、課題解決型の論述能力を小論文で測り、デザイン専門教育で必要とされる英語力を英語の試験で測る。また、学修・研究成果、学修意欲、人物、適性等を面接・口頭試問で測る。

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入学者選抜方法

1 一般選抜は、分離分割方式の「前期日程」と「後期日程」試験を実施する。
2 一般選抜「前期日程」は、大学入試センター試験(国語、地歴・公民、数学、理科、外国語)と個別学力検査(小論文又は実技)により行う。配点割合は、大学入試センター試験を8、個別学力検査を3とする。
3 一般選抜「後期日程」は、大学入試センター試験(国語、数学、外国語)と個別学力検査(小論文又は実技)により行う。配点割合は、大学入試センター試験を6、個別学力検査を5とする。
4 一般選抜の小論文と実技は、選択制とする。ただし、配点割合は同等とする。
5 特別選抜(推薦入学・社会人・私費外国人留学生)は、個別学力検査の小論文又は実技、及び面接により行う。小論文と実技は、選択制とする。ただし、評価割合は同等とする。また、面接は点数化しない。
6 調査書等は、総合判定資料として活用する。
7 3年次編入学は、小論文、英語、面接・口頭試問により行う。小論文、英語、面接・口頭試問の配点割合は、同等とする。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市南区芸術の森1
学生課入試担当
(011)592-2371(直)
 【URL】http://www.scu.ac.jp/department/design/

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