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こうりつちとせかがくぎじゅつ

公立千歳科学技術大学

公立大学 北海道

理工学部の詳細情報

学部単位の募集人員 240名※2年次に学科選択

学科・定員・所在地

学科・定員

応用化学生物学科
電子光工学科
情報システム工学科

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学生たちの学ぶ意欲に応える
●学科選択は2年次。学びたいことを見つけるための科目を設定
●入学後、スムーズに学べるようにバックアップ

理学と工学を横断的に融合した実践的な学びが大きな特徴の一つ。エンジニアから技術に強いビジネスリーダーまで、社会が求める幅広い人材を育成します。

【学生数】1011名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】45名(2020年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科/理工学専攻(博士前期・後期)

応用化学生物学科

講義・学問分野

高分子科学、細胞生物学、環境科学、機能性材料、応用化学生物実験、基礎レーザー工学 など

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電子光工学科

講義・学問分野

半導体基礎、エレクトロニクスデザイン、半導体デバイス工学、ロボティクス、システム制御論 など

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情報システム工学科

講義・学問分野

ユーザビリティ工学、Javaプログラミング、情報システム工学演習、センサネットワーク、AIアルゴリズムとプログラミング、企業リテラシ、ソフトウェアデザイン など

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学部の特色

科学の学びの楽しさを体験

学生たちの学ぶ意欲に応える

少人数・体験型教育の重視
科学を学ぶ一番の楽しさは、「理論を実験で確かめていく」過程にあります。さまざまな困難に立ち向かいながら、自ら問題を発見し、解決していく……そうした経験を通じて、大きな成長を遂げることができます。
本学では、科学の学びの楽しさを実感でき、学生たちの可能性を伸ばす少人数・実験演習中心の授業を重視しています。

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幅広い選択肢から進むべき道を選ぶ

学科選択は2年次。学びたいことを見つけるための科目を設定

理学と工学の基礎を学び、興味・関心を見つける
1年次には、理工学を学ぶ基盤となる「理学」と「工学」の基礎的な素養を広く身に付ける、学部共通の基盤教育を実施。9つの分野を幅広く学び、自分が興味・関心を持てる分野を見極め、2年次の学科選択に備えます。

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入学後、スムーズに学べるようにバックアップ

学びのサポート
専属の講師と学生チューターが常駐し、数学・物理・英語の個別学習サポートを実施。理工学を学ぶうえで必要な高校での未履修科目にも対応しています。また、4年生と大学院生が後輩をサポートするスチューデントアシスタント・ティーチングアシスタントや6万を超えるコンテンツでインターネット環境があればどこからでもアクセスできる本学独自のWeb学習教材(eラーニング)など、自分のペースで学べる環境が整っています。

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学べること

応用化学生物学科

化学・生物学を基軸に、融合的に理工学を学ぶ

化学・生物学を軸とした理工学の基礎のもと、素材、医療、食品、環境など幅広い分野に役立つ能力を養います。広範なテーマ設定の実験・実習や卒業研究を通して、どのような分野にも対応できる幅広い知識と柔軟な思考力、コミュニケーション能力を身に付けます。

【授業・講義】
基礎知識の修得に始まり、さまざまな科学技術分野に対応できる科目を設置

■応用化学生物学実験A〈2年次〉
応用化学生物学の土台として、光学計測、有機・無機合成化学、環境科学に関する基礎的な実験を行います。それぞれの分野での実験技術を修得するとともに、レポートの作成と提出を繰り返すことによって、実験結果を整理・考察し文書で表現するスキルを身に付けます。

■バイオ・マテリアル・インフォマティクスB〈3年次〉
化学や生物学に関連した情報スキルであるオペレーションズリサーチ、分子動力学計算、材料物性解析、アプリ設計などの技術を学びます。実習ではグループ別の作業を取り入れ、チームで課題に取り組むためのコミュニケーション能力も養います。

■高分子科学A〈3年次〉
高分子(ポリマー)は、生体を構成する物質であるとともに、高性能・高機能材料として現代社会を支える重要な物質です。この科目では、高分子の合成方法、構造と物性、高性能化のための構造制御法など、高分子科学の基礎について学びます。

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電子光工学科

光サイエンスと電子工学の高度な知識を学び、社会のニーズに応える実践力を養う

電子工学の基本から光テクノロジーの高度専門知識までを学ぶことにより、電気電子・情報通信、そしてロボット技術など、産業の発展や人の支援が可能な新しい「ものづくり」「システムづくり」を創造できる能力を養います。多岐にわたる実験とコンピュータ実習を通じて、実践的な開発スキルを身に付けます。

【授業・講義】
電気電子工学の基礎から光テクノロジーまでを学び、実践的な開発能力を修得

■アプリケーションプログラミング〈2年次〉
汎用性の高いプログラミング言語「C++」によるアプリケーションプログラム開発を実践。基礎的なアルゴリズム・データ構造に関する知識を修得します。加えて、最近のアプリケーションプログラム開発で求められるGUIやオブジェクト指向などについても学修します。

■光システム実験〈2年次〉
情報通信ネットワークを構成する物理層の基礎知識の修得を目的として、レーザを用いた偏光の測定、回路キットの製作、ロボット制御実験など、光、回路、アナログ通信および制御に関する各種実験を行います。また、実験データの処理技術や作図技術も学びます。

■電子光工学プロジェクト〈3年次〉
グループごとに担当教員の指導のもとでテーマを選定し、オプトエレクトロニクスや通信、制御に関するプロジェクトに取り組みます。文献調査や機器・ソフトウェアの基本操作技術の修得、実験・調査・計算などは、4年次の本格的な研究の準備となります。

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情報システム工学科

ハード、ソフト、サービスについて横断的に学び、幅広い工学的知識を修得

誰もが暮らしやすい社会の実現に貢献するため、ICT(情報通信技術)を中心に、さらに人間工学やメディア工学などの関連する分野の知識・技術を幅広く身に付けることにより、人の立場に立ったシステムやサービスを創造できる人材を育成します。プロジェクト科目を通して、社会で通用するチームワーク、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身に付けます。

【授業・講義】
「考える力」を育み、総合的な視野を持った技術系リーダーを育成

■サービス科学〈2年次〉
サービス科学という学問分野におけるサービス・イノベーションの概念を理解したうえで、サービスを改善する際の課題の抽出方法、解決へのアプローチ方法を学びます。さらに情報システムを介して有効活用するうえでの問題点と注意点、手順について深く学びます。

■情報システム工学演習〈3年次〉
まずハードウェアの面から学修をスタート。センサを用いた情報収集システムの構築スキルを身に付けます。そのうえで次にソフトウェアの領域に挑戦。千歳市の観光課題の解消もしくはVRやUnityを使った新たな企画の立案に取り組みます。

■情報システム開発基礎演習〈3年次〉
ソフトウェア工学の柱となる技法として、「ソフトウェア設計に関わるマネジメント方略や設計技法」「データベース技法」「ネットワーク関連およびサーバ構築技法」「AI・ビッグデータを活用したデータ活用技法」についてそれぞれ学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道千歳市美々758-65
入試広報課
(0123)27-6011(直)
 【URL】https://www.chitose.ac.jp

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