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にいがたけんりつ

新潟県立大学

公立大学 新潟県

新潟県立大学/国際地域学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際地域学科(180名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い知識とグローバルな視野が養える
●「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」にシフトチェンジする
●ロシア・中国・韓国の東アジア諸言語を習得できる

本学部では、2年次から相互に密接に関連した3つの専門コースがスタートします。いずれのコースも、人類の持続可能な未来のために必要不可欠な専門知識と考察を提供します。どのコースに登録し、何を研究するかを決めるのは、あなた自身です。

【学生数】774名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2020年4月1日現在)
【大学院】国際地域学研究科/国際地域学専攻(修士課程)

国際地域学科

講義・学問分野

国際関係史、比較文化論、東アジア史、社会学、人文地理学、歴史学、哲学・倫理学、文化人類学、言語学 など

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学部の特色

幅広い知識とグローバルな視野が養える

各専門分野に専門の教員が300以上のバリエーション豊富な科目を開設し、豊かな知識の取得に励みます。一人ひとりの「学びたいこころ」と個性を伸ばすカリキュラムにより、国際と地域の複合的な領域を総合的に学びます。

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「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」にシフトチェンジする

集中的、実践的、体系的に英語を学ぶ全学的なACE(Academic Communicative English)プログラムを提供しています。その多くの科目が、ネーティブあるいは多国籍のバイリンガル英語専任教員によるものです。ACE科目を基盤にしたCLIL(内容言語統合型学習:Content and Language Integrated Learning)科目で英語の実践力をより高めるとともに、さらにステップアップしたい学生のために英語で学ぶ専門科目群を設置しています。また、SALC(Self Access Learning Center)、CALL(Computer‐Assisted Language Learning)教室などで、自主学習も促進します。

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ロシア・中国・韓国の東アジア諸言語を習得できる

「言語と地域文化(露中韓)」を1年次で必修科目として学習します。2年次からはさらに選択制でロシア語、中国語、韓国語を履修することもできます。集中的にスキルアップできるカリキュラムを用意しており、より高度な語学力を身に付けることも可能です。

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学べること

国際地域学科

国際地域学科の3つの魅力

1.ACE(Academic Communicative English)プログラム
バイリンガル教育にむけて、1年次の必修科目のうち1/3が英語科目で集中的に英語に取り組み、段階的に英語能力を身に付けるプログラムです。
また、SALC(Self Access Learning Center)には、豊富な種類の書物や教材がそろっており、多言語を話せるメンターが学生の主体的学習をサポートします。

2.ロシア語・中国語・韓国語
ゼロから始めて週6コマ×3年間、集中的に学んで実践的な運用能力を身に付け、スペシャリストをめざします。露・中・韓の各言語を少しずつ学ぶこともでき、高校などで学習経験がある人は、自分の到達度に合ったクラスを選ぶことができます。

3.海外語学研修・実地研修
英語圏では、アメリカ(ミネソタ、ビッツバーグ、ハワイ)、カナダ(オタワとハリファックスで隔年実施)。英語圏以外では、ロシア(サンクトペテルブルク)、中国(北京・上海、ハルビン)、韓国(ソウル、(1)全羅道地域(2)済州島(3)慶尚道地域の3つのコースで、毎年度順番に実施)、東南アジア(インドネシア)で語学研修、歴史文化体験、生活体験、社会体験を目的とした1~5週間海外研修を実施しています。併せてフィールドワーク(東南アジア)も行っています。

【授業・講義】
ACE

ACEの必須科目は、習熟度を考慮したクラス編成で、英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)の基礎を身に付けます。
多様なスキル別・目的別クラスからそれぞれのニーズに合った科目を選択履修します。

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アドミッションポリシー

国際地域学部が求める学生像

英語の高いスキルを習得する意欲と、そのための十分な基礎的能力を持ち、さらに以下のいずれか一つまたは複数を志向する人を求めます。
◎現代世界が直面する諸課題について主体的に学ぶこと。
◎異なる文化や言語について比較、探求すること。
◎ロシア・中国・韓国のいずれかの言語を習得し文化や社会を理解すること。
上記に加えて、以下のことを志向する人も求めています。
◎中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得をめざすこと。
◎海外留学、国際交流、地域のボランティア活動などに積極的に参加すること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市東区海老ケ瀬471
入試広報課
TEL.(025)270-1311
 【URL】https://www.unii.ac.jp/faculties-departments/faculty-international/

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