にいがたけんりつ

新潟県立大学

公立大学 新潟県

学部・学科

学べること

【国際地域学部】グローバルな視野をもって、ローカルな課題に取り組む

国際と地域の複合的な領域を総合的に学びます。それぞれの専門分野に精通した教員が300を超える科目を担当。2年次からは4つのコースに分かれ、一人ひとりの学びたい心と個性を伸ばす、自由な科目選択ができます。履修コースを超えた科目選択も可能です。

[国際社会コース]
グローバル化の進展にともなって生じる国際的・地域的諸課題の本質を、国際社会研究にとって不可欠な応用社会科学の多角的な学習や演習などを通して学際的かつ実践的に考察します。

[比較文化コース]
国際交流のためには、多言語・多文化の尊重と共存に貢献できる人材が必要です。このコースでは、それぞれの歴史を担ったさまざまな社会の言語・文化を比較研究することによって、人間相互の深い理解をめざします。

[東アジアコース]
ロシア語・中国語・韓国語のいずれかを選択し、集中的・実践的なカリキュラムで生きた語学力を身に付けると同時に、日本海対岸諸地域の歴史や文化、政治、経済、環境などについて幅広く学びます。

[地域環境コース]
現在の地域環境は、便利な反面、環境破壊や資源の枯渇など深刻な問題を抱えています。本コースでは人間からフィールドまでの幅広い視点から総合的に「環境」を科学し、「持続可能な人間社会」について研究します。

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【人間生活学部】食と健康、人間の心と教育、福祉などを総合的に学習し「育と食のスペシャリスト」になる

人間生活学部は「育」と「食」の面を中心に、食と健康、人間の心と教育、福祉などをキーワードとして総合的に学習し、幅広い知識と教養を身に付け、持続的な地域社会の発展と共生社会の実現に貢献できる「育と食のスペシャリスト」を養成します。

●子ども学科
豊かな人間性と高度な専門性を身に付け、幼稚園や保育園などの現場で中核として活躍できる保育者の養成をめざすとともに、子育て支援など子どもの幸せと福祉に貢献できる人材の育成に努めます。卒業後の進路を想定して、3つの履修モデルを設定し、学生のニーズに応じています。
保育や福祉などの現場で中核として活躍できる人材を育成するために、現場との結びつきを大切にしています。幼稚園、保育所、社会福祉施設等における実習が体系的に配置されています。

●健康栄養学科
少子高齢化社会の到来に対応し、地域の人々の「健康寿命」を延ばすことをめざして、食生活を中心に健康づくりを支援する専門家や、疾病予防と健康増進のニーズに応える人材の育成に努めています。
管理栄養士の国家試験受験資格を取得するための履修モデルとともに、食育推進活動の中核的な人材をめざすための栄養教諭一種免許状を取得する履修モデルを設け、さらに新潟県の特性・地域性を理解し、地域の「食」について深い理解を育むための科目も設置しています。

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